こんにちは!南フランス在住のSAYAKA(@quatresaisons44)です!
2026年1月にフランスの、リール (Lille)へ行きました。

こちらを訪れた時の動画をYoutubeにて公開しています。
もしよければぜひご覧ください。
Contents
- 1 リール(Lille)の基本情報
- 2 リールのおすすめ観光場所
- 3 グラン・プラス(grand Place)
- 4 リール大聖堂(Cathédrale Notre-Dame-de-la-Treille)
- 5 サン・モーリス教会(Église Saint-Maurice de Lille)
- 6 オスピス・コンテス(Musée de l'Hospice Comtesse)
- 7 リール商工会議所とその鐘楼(Chambre de Commerce de Lille et son beffroi)
- 8 リール宮殿美術館(Palais des Beaux-Arts de Lille)
- 9 リール歌劇場(Opéra de Lille)
- 10 リール市庁舎の鐘楼(Le beffroi de l'hôtel de ville de Lille)
- 11 パリ門(Porte de Paris)
- 12 旧証券取引所(La Vieille Bourse)
- 13 貨幣通り(rue de la Monnaie)
- 14 リール城塞(Citadelle de Lille)
- 15 リールの老舗洋菓子店、ゴーフルで有名なお店、Maison Méert(メゾン・メール)
- 16 オススメチョコレート屋さん、Au Chat Bleu
- 17 オススメチョコレート屋さん、Maison Benoit
- 18 オススメチョコレート屋さん、Guillaume Vincent Chocolatier
- 19 リールのビストロLa Cloche
- 20 リールの韓国料理レストランYori
- 21 リールへの公共交通機関での行き方
- 22 まとめ
リール(Lille)の基本情報
リールは、オー=ド=フランス地域圏のノール県にある人口約238,000人の街です。
リールはフランスで10番目に人口の多い都市で、ベルギーの首都ブリュッセルまで電車で約50分で行くことができます。
リールは9月の最初に週末に開かれるブラッドリーという蚤の市・フリーマーケットが行われる都市として有名です。
リールの治安
リールは電車で行きやすい街で、ベルギーやイギリスからの電車も通っっていたりするので、さまざまな国籍の人がいます。
また少し路地の方へ行くと、ちょっと危ないかな。。。と思う地域も正直あるかなと思いました。
夜にはなるべくひとりで出かけないようにしたり、身につけるものはなるべくどのブランドかわからないものにしたり、
目立つような服装よりもできるだけジーンズにスニーカーといったフランス人の普段着のような服装をオススメします。
何かあった時のために海外旅行保険や、クレジットカードにもともと付帯されているカードを持っていくなどは準備されていた方が安心して旅行ができると思います!
エポスカードは年間費が無料で、2023年10月からは利用付帯となりますが、交通費のひとつだけでもエポスカードで支払うと、海外旅行保険が適用になるので大変お得です!
リールのおすすめ観光場所
リールは大きい街で、地下鉄もありますが大体の主要観光場所へは中心地から歩いていくことができます。
ここから先は、これからリールを訪れたい、訪れる予定のあるみなさんへ、私がおすすめする観光場所や、みておくべき場所などを紹介していきます。
まずは観光案内所で地図をもらい、スタッフの方に相談に乗ってもらうのもいいかもしれません。

リールの観光案内所は、15世紀にブルゴーニュ公によって建設された宮殿の遺構であるパレ・リウール内にあります。
お土産もわりと充実しています。


グランプラスからも近いので、ぜひ行ってみることをお勧めします!
グラン・プラス(grand Place)
リールで一番賑やかな広場、グラン・プラス。

私が訪れた時は残念ながら雨でしたが、他の写真を見ると晴れの日はここのテラス席でお酒を楽しんだりしている風景がとても素敵でした。

リール大聖堂(Cathédrale Notre-Dame-de-la-Treille)
リールにあるノートル・ダム・ド・ラ・トレイユ大聖堂。

この大聖堂は、町の旧封建時代の土塁の上に位置し、歴史家たちは、フランドル伯がここに天守閣を築いたと推測されています。

1854年に礎石が据えられ、この壮麗な大聖堂の建設工事は145年にも及びました。

資金不足のため工事は何度も中断を余儀なくされ、1947年にリエナール枢機卿がこの壮大な計画に投資することを決定。しかしファサードは1995年まで未完成のままでした。

このネオゴシック様式大聖堂が正式に完成したのは1999年のことで、この建造物は当初の設計とは全く異なる姿となっていました。

私が大聖堂内で特に気になったのは、巨大で素晴らしいステンドグラスの数々。

ステンドグラスについての詳細はガイドツアーに参加すると詳しい説明をしてもらえるそうです。

サン・モーリス教会(Église Saint-Maurice de Lille)
リールの中心地にあるサン・モーリス教会。

サン=モーリス教会は、14世紀末から19世紀末にかけて建設され、身廊の高さと幅が同じであるホール式教会として建てられました。

19世紀に行われた大規模な修復工事では、聖具室や鐘楼も追加されたため拡張工事も行われ、それに伴い周辺道路の拡幅も行われました。
1859年〜1861年に、リールのステンドグラス作家により見事なステンドグラスが設置されました

1914、1916、1942年の3度にわたる爆撃により、いくつかのステンドグラスの交換が必要となり、これらはリールのガラス画家により制作されました。

教会内のステンドグラス、素晴らしすぎませんか。

教会内はとても暗いですが、ステンドグラスの明かりが教会内に素晴らしい光をもたらしてくれています。

以前この場所にあった10世紀から12世紀にかけて建てられたロマネスク様式の建物については、目に見える痕跡は一切残っていません。
1917年に旧市庁舎を襲った火災により、市公文書館の大部分が焼失したため残念ながら現存する資料は極めて少ない状態となっています。
とても大きな建物で遠くからでも目立ちますが、ちょっと少し地味な外装のため初めは気がつきませんでした。
オスピス・コンテス(Musée de l'Hospice Comtesse)
オスピス・コンテスは、1237年にジャンヌ・ド・フランドル伯爵夫人の宮殿の敷地内に設立された旧病院です。

ここの病院としての活動は1939年まで続きました。

この施設は病者や負傷者だけでなく、今もなお残っている礼拝堂を訪れる修道者たちをも受け入れていました。

入ってすぐのところはキッチンでした。

飾ってある絵も素敵でしたが、壁のタイルの柄もとっても素敵!

以前オランダのデルフトで見たタイルを思い出しました。

18世紀に手作業で制作されたリール産の陶器タイル4,500枚以上が、厨房の壁を彩っています。
ここは食堂で、修道女たちは聖書を読みながら静寂の中で食事をとりました。

ここは調剤室で、庭で栽培されたり街で購入した植物を用いて、患者に必要な薬をここで調合しました。

ここは面会室で、修道院長が賓客や立ち寄った訪問者を個別に接見します。この部屋の奥には、執務室と修道院長の私室もあります。

リネン室では、病院の洗濯物、特に患者用のシーツを管理する部屋で、修道女たちは衣服を縫製することもありました。

上に上がっていく階段のところも素敵でした。

上の階ではリールの歴史などがわかる展示がありました。

昔使われていた陶器や家具などの展示や

リールの昔の風景を描いた絵画などとても興味深かったです!

この施設の中には礼拝堂もあります。

1649年の火災後、礼拝堂は再建された時に豪華な装飾が施され、リールや近隣の地域の芸術家たちに数多くの作品が依頼されました。
17世紀以降、この礼拝堂は柵で病棟から仕切られるようになったそうです。
こちらは病人の間で、患者たちのためのベッドが並べてある部屋でした。

この広長方形の単身廊空間は、ボーヌの街にあるオテル・デューの「貧者の間」に似ていました。
ボーヌを訪れた時のことについてもブログやYoutubeで詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。
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現在はイベント時などに利用されているようです。
この施設の前には大きな公園がありました。

治療中の人々にとってこの広場は気持ちが穏やかになれる唯一の場所だったかもしれませんね。
この中庭もとても素敵です。

オスピス・コンテスは説明もしっかりあって、展示も見応えがあるものが多く、行くことができて良かったです。
帰りの時間の電車があったので、少し駆け足で見てしまったので、時間があればもっとゆっくり展示をみたかったです。
住所:32 Rue de la Monnaie, 59800 Lille
電話番号:0033 3 28 36 84 00
営業時間:10時00分~18時00分 月曜日は14時から 休館日:火曜日
ホームページ
入館料:4€
リール商工会議所とその鐘楼(Chambre de Commerce de Lille et son beffroi)
建築家ルイ=マリー・コルドニエによって、17~18世紀のフランドル建築にインスピレーションを得た、
ネオ・リージョナリズム様式で設計されたリールの商工会議所。

この建物は、当初旧証券取引所に取って代わる予定でした。
お時間あればぜひ中に入って欲しいです。

大ホールの上にあるその威風堂々としたドームをぜひご覧ください。

館内の絵画やステンドグラスは、この地域の盛んな商業・産業活動を称えるものです。
高さ76メートルの鐘楼は、テアトル広場の景観を一層引き立てています。

毎日正午には、25個の鐘が奏でる「プティ・カンカン」のメロディーを聴くことが出来ます。
リール宮殿美術館(Palais des Beaux-Arts de Lille)
リール宮殿美術館は、新市庁舎に飾られていた展示スペースが手狭になったため、1881年に美術宮殿の建設を決定し1885年8月に建設は始まりました。

1889年末になっても工事は完了せず、当初の予算では不十分であることが後から判明し、1892年に工事が完了した際は、宮殿の後部は、当初の計画通りにはなりませんでした。
このベルエポック様式の宮殿は、イタリアルネサンスの要素を取り入れ、フランス式屋根を備えてます。
入る時に荷物の検査があります。
そして荷物を預けるところがあるので、リュックなどは館内で見学する前に預けるようにしましょう。

リールの美術館の2階のフロアでは、2000点以上所蔵するコレクションのうちの500点以上が展示されています。
16〜17世紀のフランドル絵画が多く飾っている部屋ではPieter Brueghelピーテル・ブリューゲルの作品。
ピーテル・パウル・ルーベンスの作品もたくさんありました。
スペイン絵画の部屋では、ゴヤの作品を2点見つけました。


印象派や象徴派の作品の部屋では、有名な画家の見応えある作品の展示もありました。
ゴッホ。

ピエールボナール。

モネ

トゥールーズロートレック

17〜19世紀のフランス絵画や16〜18世紀のイタリア絵画などの展示もありました。
1階には、彫刻だけが飾られている展示室や

さらに地下の部屋へ行くと、主に12世紀から16世紀初頭までのヨーロッパ美術の彫刻、絵画、美術工芸品など約200点を展示しています。

ミュージアムショップもありました。

時間がなくてゆっくり見れませんでした。
そして向かいにはカフェもありました。

館内もとても素敵でした。

想像よりもかなり規模の大きな美術館で全て回り切ることはできませんでしたが、素晴らしい作品の数々を見ることができて良かったです。
住所:https://maps.app.goo.gl/d4unjfAEAZWTkNfu6
電話番号:0033 3 20 06 78 28
営業時間:10時00分~18時00分 月曜日は14時から 休館日:火曜日
ホームページ
入館料:7€
リール歌劇場(Opéra de Lille)
リールのオペラ座は、バロック時代から現代作曲家による新作に至るまで、レパートリーの傑作も忘れずに取り入れた、多彩なオペラプログラムを提供しています。

また、コンテンポラリーダンスも重要な位置を占めており、現代の主要な美的傾向を反映しています。
あらゆる観客がオペラを気軽に楽しめるよう、その他の芸術イベントも開催されています。
水曜18時のコンサート、ハッピーデイズ(入場無料のオープンデーやテーマ別イベント)、オペラ・ゲームズ、そして家族で楽しめる厳選された公演などがあるそうです。
ぜひホームページでチェックしてみてくださいね!
リール市庁舎の鐘楼(Le beffroi de l'hôtel de ville de Lille)
リールの市庁舎にはとても立派な鐘楼があります。

1932年10月16日に落成したリールの鐘楼は、建築家エミール・デュビュイソンによって芸術作品として構想されました。
鋳鉄、大理石、木材といった高級素材に加え、コンクリートも用いられ、この地の豊かな文化と職人技が存分に活かされています。
戦後の復興の象徴であるこの建物は、洗練されたラインと精巧なディテールを融合させた、壮大なアール・デコ様式を採用しています。
レンガとコンクリートが織りなす優美なシルエットは、市の権威と、その時代全体の野心を同時に映し出しています。
中にも入れるそうで、私たちも行ったのですが、営業中と書かれているのにドアも開いておらず、もしかしたら入り口を間違えたのかと思いましたが探したけど見つからず。。。
雨がかなり降る日だったので、入れなかったのかもしれません。
415段の階段を登ってみたかったです。(エレベーターで上がることもできるそうです。)
入館料は7.5€。もしリールへ行く機会があれば皆さんはぜひ行ってみてくださいね!

素晴らしい眺めを堪能できることでしょう♪
パリ門(Porte de Paris)
これはパリの門と名付けられ、1667年ルイ14世がリールを手にいれたことを記念して、1685年から1692年にかけて建設されました。

この門は中世からすでに城壁の一部となっていた、より質素な造りの「病人の門」に取って代わられました。

小さな庭園もあって、晴れている日はもっと素敵なんだろうなと思いました。

旧証券取引所(La Vieille Bourse)
ここは旧証券取引所で、後ほど紹介するAu chat noirというチョコレート屋さんも入っている建物です。

この建物は1652年から1653年にかけて建設されました。
17世紀に新しい建物を建てる際、建物の高さや装飾の質に関する厳格な規則に従う必要がありました。
こうした背景のもと当時スペイン領だったリールの市民たちは、スペイン王フェリペ4世に対し、商業取引所を建設する権利を要請し、建設することができました。
中庭では、火曜日から日曜日までの毎日午後、古本市が開催されています。

しかし私たちが訪れた日は雨だったためか、ほとんど行われていませんでした。
貨幣通り(rue de la Monnaie)
オスピス・コンテスがある通りはrue de la Monnaie(貨幣通り)と言い、かつて造幣局が建っていました。

通りには18世紀の家々が美しく並び、そのファサードには様々な装飾が施されています。

現在はオシャレな洋服屋さんやインテリアショップが立ち並んでいます。

入ってみたいチョコレート屋さんや素敵なカフェも見つけました!
リール城塞(Citadelle de Lille)
「要塞の女王」の異名を持つこの要塞は、1667年にルイ14世の命により建設され、当時城塞建築として大変有名だったセバスチャン・ルプレストル、ヴァウバン侯爵の傑作です。
軍事用要塞として、現在もなおその役割を果たしています。
この要塞の特別見学ツアーは、観光局から申し込めるそうです。
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リールの老舗洋菓子店、ゴーフルで有名なお店、Maison Méert(メゾン・メール)
リールで人気のある老舗のお菓子屋さん、Méert。
(読み方を聞いたら、フランス人はメール、ベルギーの方はメルトとTを読むと教えてもらいました。)

まずはカフェスペースの方でホットチョコレートとゴーフルをいただきました。

ゴーフルは彼とシェアして3種類食べました。
・フランジパン
・ピスタチオグリオット
・バニラキャラメルペーカンナッツ
ゴーフルももちろん美味しかったのですが、一緒に頼んだホットチョコレートはもっと美味しかったです。
美味しいおやつをいただいた後はお店の方で買い物をしました。

ゴーフルが有名なメール。
お味は色々ありましたが、ひとつひとつ選べず箱の中に一種類のみの味で販売していました。
パリで購入したとき少し大きいなと感じたので、小さいサイズの6つ入り、9,90€があったのでそちらを買いました。
またネットで見つけて気になっていたBalzacとのコラボトートバッグ(22€)も買いました。
そして隣にはメールの紅茶を販売している店舗もありました。

紅茶は中国産の煎茶やジャスミン、バラなどが入っている紅茶と、ルイボスティーを買いました。(2つで25.50€)
住所:25-27 Rue Esquermoise, 59000 Lille
電話番号:0033 3 20 57 07 44
営業時間:10時00分~19時30分 日曜日9時00分~19時00分 月曜日 14時00分~19時00分
ホームページ
オススメチョコレート屋さん、Au Chat Bleu
リールで行ってみたかったチョコレートやさん、Au Chat Bleu

買い物をしたのは夕方の閉店結構ギリギリに行ったのですが、結構混んでいて、人気っぷりが伺えました。
店内はかなり狭いので、あまり動けず動画や写真も撮れませんでした。
私が買ったのはまずこちらの猫ちゃんのチョコ。

プラリネ、
中がザクっと硬めのウエハウスみたいなものが入っていました。
Youtubeでは紹介しませんでしたが、他にも買っていました。

ブドウの形をしたのにはお酒が入っていました。
液体な感じではないので、噛んだときにダーッと垂れてくる感じではありませんでした。
白いチョコの上にヴィオレットが乗ったものは多分ミルクチョコ。
噛んだ時も硬くないし、フルーツのリキュール、多分チェリー?の強すぎないものが入っていて、これはリピしたい!と思いました。
お皿に乗せるとさらに可愛い♡

パッケージもめちゃめちゃ可愛い!

パリにもお店があるので、機会があればぜひ行ってみてくださいね♪
住所:3 Rue des Manneliers, 59800 Lille
電話番号:0033 3 20 15 01 73
営業時間:10時00分~19時00分定休日:日曜日
オススメチョコレート屋さん、Maison Benoit
リールで行ってみたかったチョコレート屋さん、Maison Benoit。

正直こちらのチョコレートが一番好きで、品揃えも良くお店のスタッフの方の対応も一番良かったです。
奥の部屋にあったケーキもとても美味しそうで、喫茶スペースがあれば良かったなぁと思いました。
詳しくはまた紹介します。
住所:11 Pl. du Théâtre 7/9, 59000 Lille
電話番号:0033 3 20 31 69 03
営業時間:10時00分~18時30分 定休日:日曜日月曜日
インスタグラム
オススメチョコレート屋さん、Guillaume Vincent Chocolatier
前日にお店の前を通りがかって時間があったら寄りたい!と思っていたチョコレート屋さんでした。

こちらのお店のチョコはクラシックなものよりは、ちょっと珍しいオリジナルな商品が多いと思いました。
狭い店内でしたが、お客さんが途切れることもなく、人気さが伺えました。
購入したチョコレートなどはYoutubeで紹介していますが、ブログでも後ほど紹介します。
住所:12 Rue du Cure Saint-Etienne, 59800 Lille
電話番号:0033 3 20 42 98 43
営業時間:10時00分~13時00分 13時45分~19時00分 月曜日のみ14時00分~19時00分 定休日:日曜
インスタグラム:@guillaumevincentchocolatier
リールのビストロLa Cloche
リールについてすぐ利用したレストランLa Cloche。

私たちはコルドンブルーを注文しました。

中のチーズはミモレットというチーズを使用しているところがベルギーに近い街だなと思いました。
ソースはデミグラスソースのようでとても美味しかったです。
リールではこれが普通の食べ方なんでしょうか。
お腹が空いていて食べることに集中していたので、他の写真はあまり撮っていませんでした!笑
42.95€
住所:13 Pl. du Théâtre, 59800 Lille
電話番号:0033 3 20 55 35 34
営業時間:10時30分~23時00分
ホームページ
リールの韓国料理レストランYori
どうしてもアジア料理が食べたくなって、最初の日の夕食は韓国料理店、Yoriさんでいただきました。

19時ごろ行ったらガラガラでした。

まずは、枝豆、たくあん、もやしのナムルが来ました。

私は牛肉のビビンパ、彼はチーズダッカルビを注文。

黒ゴマのチーズケーキ。私は緑茶、彼は玄米茶を注文。

帰る頃にはもう少し混んできました。

57ユーロでした。
住所:69 Rue de l'Hôpital Militaire, 59800 Lille
電話番号:00336 3 76 05 06 91
営業時間:12時00分~14時00分 19時00分~22時30分(月曜日のみ22:00まで)定休日:月曜日
ホームページ
リールへの公共交通機関での行き方
ペリグーへの行き方と私たちが利用した駐車場を紹介します。
駐車場は、市役所の前あたりに車を縦列駐車しているところがあるので、私たちもそこの空いている場所に停めました。
村の入り口付近です。
まとめ
今回はフランス北部にある街、リールを紹介しました。
リールはフランス中ではかなり大きい街ですが、ガイドブックにはほとんど紹介がなかったので、ブログでたっぷりと紹介しました。
私は観光に少なくとも1泊は必要だと思いますが、美術館や旧病院などへ見学をしない予定なら、パリやブリュッセルから日帰りでも十分だと思います!
今回のこの記事が、次の皆さんのリールへの旅の参考になれば嬉しいです。
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