Ryanair 飛行機

アイルランド生まれの航空会社 Ryanair 搭乗レポと注意点

2019-10-01




9月中旬に少し遅いバカンスに行ってきました。
今回行ったのはイギリスで、ケンブリッジ中心に滞在しました。
イギリスまでは、Ryanairというアイルランド発祥の格安航空会社を利用していきました。
とてもやすいですが、乗るにあたり注意点がたくさんある会社です。しかしうまく使えばとても便利ですので今回はこちらについての搭乗した感想と、注意点などを書いていきたいと思います。
※Ryanairは、日本語だと「ライアンエアー」と書かれていることが多いですが、通常聞く発音ですと「ライナエアー」という感じに近いと思っています。

Ryanairとは?

Ryanairとは、1985年にThomas Anthony Ryan氏によってできた航空会社。
1994年、CEOにMichael O'Leary氏に就任後、1995年に格安運賃を開始し成功。
2000年には航空会社ではじめてのネットでの販売を開始し、人件費を抑えることができた

フランスでは現在以下の空港からの就航になっています。

ヨーロッパでRyanairというと少しネガティブなイメージがありますが、まずはじめに今回私が購入した航空券を見ていきたいと思います。

航空券を購入するときの注意点

この航空券はじめはふたりで往復62ユーロほどでしたが最終的にはこの金額でした。

特に気になるのが、"priorité(priority)"ではないかと思います。
※わたしが予約した際は片道9ユーロでしたが、目的地によって金額は異なります。
予約の時点では私のみが購入しましたが、直前になって彼も怖くなって追加購入していました。

  • 小さい手荷物の他にスーツケース1つ機内に持ち込みできる(10kgまで)
  • 一般の人よりも先に搭乗することができる

以上の2点です。
機内持ち込み荷物については以下でまた詳しく説明しています。

航空券を購入した後も送られてくるメールに注意!

例えばチケットを購入してすぐ送られてきたのがこちらのメールです。

ここには、機内で飲食のものを注文するときに少しでも荷物を減らすために機内にはコインや紙幣を積んでいないので、カードのみの支払いをお願いしますという連絡です。

※Ryanairはあの料金を生み出すために、燃料をギリギリしか積んでいません。
少しでも重さを減らしたいわけです。コインはたくさん用意すると重たくなるためこういった通知はほぼ毎回来ます。

ちなみに機内で購入できるのはこのようなものです。

わたしはRyanairに10回以上乗っていますが、一度も購入したことはありませんが、周りを見渡すと結構頼んでいる方いらっしゃいます。

また、他にもこのようなメールが送られてきました。

10キロ以内のスーツケースなどは機内に持ち込んでくださいというメールです。
つまり、100mlを超える液体、刃物、ジャムなどを持ち帰れないということです。
わたしたちがすでに買ったチケットは預け入れはできないとわかっているはずですが、きっと勘違いする方が多いからでしょう、このメールが数回送られてきました。

もしそういったものを持ち帰りたい場合は、航空券を買う場合こちらを選択してください。

こちらを選ぶと預け入れ荷物にできるようです。

※航空券を購入する場合は、visaなどのクレジットカードですと手数料を取られます。

荷物の大きさ、重さに注意!

機内持ち込みできるサイズは以下のとおりです。(縦×横×深さ)

  • 20×40×25のハンドバッグやリュックなど
  • 55×40×20のスーツケースなど(proprotéを申し込んだ場合のみ)

空港には以下のような測るものがあり、心配されるのであれば確認されるのがいいかと思います。

ちなみに私が使っているのはリモワのこの以下のとほぼ同じものです。
2008年に父に買ってもらってから現在まで大事に使っています。
こちらのサイズならぴったりでした。

20×40×25のハンドバッグやリュックというのが少し心配だったのですが、私が持っていたこのマリメッコのリュックでしたら全く問題ありませんでした。この中に、Sezaneのポシェットを私は入れて搭乗したのですが、他の人を見ていたらポシェットを持っていても特に何も言われていませんでした。ただ、言われる場合もあると思うのでなるべく一つにまとめられるようにしておきましょう。

イギリスから別の国に旅立つ場合、Visa checkを必ず行ってください

Ryanairのあるイギリスの空港から出発したことがある方でしたらこんな案内を見たことがある方がいるかも知れません。

こちらはVisa checkというもので、日本人は必ず必要です。
やり方は、カウンターへ行ってやってもらうのですが、アジア人の顔で、パスポートを差し出していれば、だいたいvisa checkかどうか向こうから聞いてくれます。
印刷した航空券などになにか書かれます。自分でもかけそうな気がしてしまいますが(笑)、とりあえず言うとおりに書いてもらいます。

航空券は印刷するかアプリで!チェックインも出発前に必ず行ってください

航空券は必ず印刷するか、専用のアプリに出ている搭乗券のページを開けるようにしていてください。
席をお金を払って指定していない場合は、2日前に席が割り振られ、チェックインができますよ言うメールが届きます。
メールはこんな感じです。

2名以上で申し込んでいても、座席指定をしていない場合は、お互いが隣の席になることはほとんどありません。
またこのメールには出発の2時間前までに必ずチェックインを行ってください、行わない場合は55ユーロ払ってくださいとも書いてあります。
チェックイン、ぜひお忘れずに!

まとめ

以上、Ryanairについて説明させていただきました。
あまり個人で海外旅行に出たことがない場合や、語学に自身がない場合は少し心配されることもあるかもしれませんが、よくよく確認して乗ればとても安く便利にヨーロッパ中を移動できます。
都市によっては不便な空港に飛ぶ場合もありますが、時々主要空港に飛んでいる場合もあります!

ぜひこの記事が皆様のお役に立ち、少しでも素敵で快適な旅になりますように...。

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