こんにちは!南フランス在住のSAYAKA(@quatresaisons44)です!
2025年6月にスペインの街フィゲラス(Figueras)へ行きました。

こちらを訪れた時の動画を、Youtubeにて公開しています。
ぜひご覧ください。
今回のブログは写真が多いため、ネット環境によっては写真のDLに時間がかかったり重たくなることがあります!
Contents
- 1 フィゲラスの基本情報
- 2 フィゲラスの近郊のフランス街や村
- 3 フィゲラスのおすすめ観光場所
- 4 ダリ劇場美術館(Teatre-Museu Dalí)
- 5 ダリの生まれた家(Casa Natal Salvador Dalí)
- 6 サン・ペレ教会教会(Església de Sant Pere)
- 7 サルバドール ダリの家美術館※フィゲラスから距離があります(Casa-Museu Salvador Dalí)
- 8 フィゲラスで買えるダリ関連やフィゲラスのお土産
- 9 フィゲラスのマルシェは火木土の午前中に開かれています!
- 10 フィゲラスでオススメホテル、Duran Hotel
- 11 フィゲラスのカフェ、Rambla cultura artesana
- 12 フィゲラスのレストラン50 Voltes Restaurant
- 13 フィゲラスのカフェレストランLa Volta
- 14 フィゲラスのアイスクリームショップStracciatella
- 15 バルセロナからフィゲラスへの行き方
- 16 まとめ
フィゲラスの基本情報
今回訪れたフィゲラスは、スペイン・カタルーニャ州ジローナ県アール・テンポルダー郡に属する人口約49,500人の街です。
バルセロナから日帰りできている観光客が多いと思いました。
フィゲラスの近郊のフランス街や村
私はフランス在住でフランスの街や村の方が詳しいため、フィゲラスの近郊のフランスの観光スポットを紹介します!
バニュルス・シュル・メール(Banyuls sur Mer)
フィゲラスからバニュルス・シュル・メールへは車で約55分ほどで行くことができます。
彫刻家マイヨールの故郷で、中心地から少し離れますが美術館もあります。
バニュルス・シュル・メールについては、Youtubeやブログで紹介しています。
ぜひご覧ください♪
-
-
バニュルス シュル メール (Banyuls-sur-Mer)、フランス南西部にあるスペイン国境近くの海辺の街の見どころやオススメレストランやお土産を紹介♪
こんにちは!南フランス在住のSAYAKA(@quatresaisons44)です! 2026年6月にフランス南西部の村、バニュルス=シュル=メール (Banyuls-sur-Mer)へ行きました。 こ ...
続きを見る
カステルヌー(Castelnou)
カステルヌーへはフィゲラスから車で約50分で行くことができ、ここはフランスの最も美しい村のひとつに選ばれている村です。
Youtubeやブログで紹介しているので、ぜひご覧ください♪
フィゲラスのおすすめ観光場所
フィゲラスはそこまで大きい街ではなく、とてもコンパクトでアクセスしやすいので、ほとんどの観光地は歩いて行くことができます。
街の中心地には観光案内所があったので、私たちは初めてフィゲラスを訪れたので、そこで観光の相談にのってもらいました。

観光案内所にいたマダムは最初英語で話していましたが、私たちがフランスから来たと話すと、フランス語の方が得意なの〜!と嬉しそうにしていて可愛かった♡
以下で見どころを紹介していきます。
ダリ劇場美術館(Teatre-Museu Dalí)
ダリ劇場美術館は、フィゲラスの中心部にあります。

フィゲラスに来る方の目的のほとんどは、こちらの美術館ではないでしょうか。
入り口はこちら、夜の散歩の時に撮りました。
飾られている銅像の頭にパンが乗っていたりして、面白いですね!

これはクロワッサンでしょうか。
面白いです!

私たちが訪れたのは6月後半の平日でしたが、かなり混んでいました。

中に少し入ったところでも並んでいました。
1974年9月28日にこの劇場美術館はオープンしました。

ここはもとは市立劇場でしたが、市民戦争の時にほぼ倒壊していました。

ダリは、過去に自分の作品も展示したことがあるこの劇場が気に入っていたので、この劇場を自分の美術館として再建することに決めました。
そして館内には、ダリのお墓があります。この写真の下の方にある白い場所です。

ダリの世界観が満載な美術館ですが、どことなく劇場だった時の雰囲気も残っていると思いました。


ダリの絵画もかなり展示がありました。
1925年に描いたダリの妹です。

ダリのお父さん。

ダリのおばあちゃん。

ダリが描いたピカソの絵。

フィゲラス近くの港町、カダケス。

ちょっと見えにくいですが、雨が降るタクシー(車の中に雨が降ります)

高い位置から見ると、唇のソファや絵画などが人の顔に見えました。
(これを見るために人が並んでいました)

ダリの部屋をイメージしたような一室もありました。

ちょっとした場所にもダリの面白いアイディアが!

ダリは、不思議の国のアリスの本の挿絵も描いていたんですね!

日本の絵もありました。

私が一番興味深かったのは、ダリがいくつかのアーティストに影響を受けて描いた作品です。
例えばこちらは、イタリアのラファエロ・サンティに影響を受けたもの。

そしてこちらは、オランダの画家フェルメールに影響を受けて描いた作品です。

見応えある作品の数々に頭も心も大満足でしたが、集中しすぎて少し疲れてしまいました。
必ず予約してから行きましょう!
住所:Plaça Gala i Salvador Dalí, 5, 17600 Figueres, Girona, スペイン
電話番号:0034 972 677 500
営業時間:9時00分~19時45分
ホームページ
ダリの生まれた家(Casa Natal Salvador Dalí)
フィゲラスには、ダリが子どもの頃住んでいた家があり、現在は美術館となっています。

ダリの生家はダリが1904年に生まれ、生後8年間過ごした場所で2023年から一般公開されています。

こちらはダリが生まれた寝室です。

各部屋を巡るごとに、オーディオガイドがその場面を説明してくれました。
こちらの写真は、リビングをイメージした部屋でした。

部屋を進んでいくと、場所に適した説明が選んだ言語で流れてきて、まるでテーマパークにいるような気分でした。

ですがそのガイドのスピードが私には少し早くて、そしてグループで移動するため、集中して話を聞いているとゆっくり写真や動画を撮ったりすることができませんでした。

現在ダリの生家は、新感覚の没入型ミュージアムとなっています。
最新の技術をたくさん使用した、かなりモダンな博物館でした。
床も壁もどんどんと映像で場面が変わって行くので、人によっては酔いやすい人もいるかなと思いました。
(ちょっとプラネタリウムみたいな感じでしょうか。)
上の写真の部屋は、私にはまるで映画館で3D映画を見ているような気分でした。
正直ちょっとこのシステムではなく、通常のじっくり説明などをひとつひとつ読みながらの展示の方が良かったなと思いました。

こちらは劇場美術館の予約したメールや、チケットなどを持っていると割引になりました。
(観光案内所の方が教えてくれました)
通常だと15€ですが、私が訪れた2025年の夏には9€で見学することができました。
住所:Carrer Monturiol, 6, 17600 Figueres
電話番号:0034 658 107 154
営業時間:10時00分~19時00分
ホームページ
サン・ペレ教会教会(Església de Sant Pere)
サン・ペレ教会はダリの劇場美術館のすぐそばにありました。

このサン・ペレ教会は、14世紀にゴシック様式で建設されました。

その前にはロマネスク様式の教会があり、その上に建てられています。

翼廊など当時のものが一部、現在でも残っているそうです。
1578年にファサードが修復され、内戦中に教会は度重なる破壊に見舞われ、1941年から1948年にかけて再建されました。
こちらは福岡市美術館所蔵の1959年にダリが描いたポルト・リガトの聖母という作品忠実に再現した花の絨毯で、2025年の聖体祭を祝うために作成されました。

また、2025年9月からダリ劇場美術館で期間限定で展示された、ポルト・リガトの聖母の原画が日本から到着するのを、歓迎する役割にもなっていたそうです。
(現在は終了しています)
みんな劇場美術館へ入るのに一生懸命で、この教会の存在にも気がついていなそうでしたが、とても美しい教会なので、絶対に訪れた方がいいです!
フレスコ画、素晴らしかったです。

天井に描かれた絵もとても良い状態で残っていますね。

教会の後ろ側。

オルガンも見たことのないデザインでした。

どんな音色を奏でるのか、いつか聴いてみたいです。
サルバドール ダリの家美術館※フィゲラスから距離があります(Casa-Museu Salvador Dalí)
ダリが50年ほど妻のガラと住んでいた家が、フィゲラスから車で約1時間ほどのCadaquésにあります。

この場所は通称たまごの家とも呼ばれているそうです。
(なぜ呼ばれているのか、中を見学してからわかりました。)

大きなカバンやリュックなどは持ち込み禁止となっているので、入り口向かいにあるコインロッカーで預けます。
黄色い矢印があるところから入ります。

そのあとは、受付に行き、美術館に入ります。

この美術館は基本的に予約をしていないと中に入ることができません。
一人のスタッフの方が、フランス語・英語・スペイン語(カタルーニャ語)でそれぞれ説明してくれます。
家の中の部屋の説明は、小さいグループごとに集団で移動して説明を聞くシステムです。
オーディオガイドなどありません。
英語に自信のない方は、旅行会社などが開催している、日本語ツアーに申し込むことをオススメします!
ダリの家の中は狭いので、ロッカーに荷物を預ける必要があったんだなと思いました。

ベッド。

アトリエ、こちらで作品の数々が生まれたんですね!

絵の道具もひとつひとつこだわって置かれていた。
私も実はちょっと絵を描くので、どんな鉛筆やペンなんだろうととても興味が沸いて、じーっと見ていました。

日本の方からのプレゼントだとスタッフの方が教えてくれました。

写真がたくさん飾ってある部屋。

ピカソが写っているの、見つけられますか?
大きな窓から光が差し込みます。

窓から見える海がとても素敵でした。

庭へも行けます。

庭から見える海が本当に美しかったです。

こんなに素晴らしい景色を毎日眺めながら生活できるなんて、ダリとガラは本当に幸せでしたね。

この家を修復した際に要らなくなったもので作られた、オブジェ。

映像でこの場所についての説明もありました。

この場所が個人的には好きでした。

暑い日に足だけ入れて、お酒を楽しんだり、本を読むのもいいなぁなんて想像してしまいました。
唇の形をしたピンクのソファー可愛かった!
家の方には緑のもありました。

使えなくなったピアノ。こちらもダリ仕様にアレンジして飾られているようでした。
晴れている日は天井から気持ちいい光も入ります。

ミュージアムショップもあります。

中は思った以上に広いですが、場所に対して商品は結構少なめだなと思いました。

美術館のそばには駐車場がありました。
利用したのはこちらで、無料でした。
風が結構強いので、車が砂だらけになりました。
住所:Platja de, 17488 Port Lligat, Girona
電話番号:0034 972 251 015
営業時間:9時00分~21時00分
ホームページ
入館料:18.50€(2026年8月現在)
サルバドール ダリの家美術館(Casa-Museu Salvador Dalí)への行き方
ダリの家美術館へフィゲラスから直接行けるバスなどは出ていません。
もし個人で行きたい場合は、フィゲラスからカダケスまでバスで行き、そこから歩いて25分ほどで行くことができます。
まずはフィゲラスからカダケスまでは12番というバスを見つけました。
Googlemapでバス停のところを見て、番号のところをクリックするとこんな感じで今日これからの時間が出ます。

この上の時刻表は、私がこの記事を書いている9月1日の午後のものです。
もし乗る場合、目的地がカダケス行きか必ず運転手さんに確認してくださいね!
そのあとはこんな感じでバス停から歩きます。
こんなバス待ったり、バス停から歩く時間がないよ!という方はツアーもあります。
バルセロナから行くことができるVeltraのツアーで、日本語のガイド付きだそうです。
→ベルトラのページへはこちらから
フィゲラスで買えるダリ関連やフィゲラスのお土産
フィゲラスのお土産屋さんや、ミュージアムショップで買えるグッズを紹介します。
まずは街のお土産屋さん。

バルセロナに比べるとかなりそういったお店は少なかったように感じました。
私が行ったお店はダリ劇場美術館近くにあるお店で、店名はGoogleマップにも載っていなくてわかりませんでしたが、Tot Artというお店の隣にありました。
定番のマグネット。

スノードーム。

ダリの有名な作品、溶けた時計モチーフのグッズ。

特に真ん中にあったお皿は、鍵を置いたりするのに結構いいかも!と思いました。
そして私たちはマグネットを購入しました。

ダリの家美術館のお土産
ダリの家美術館でもグッズを買うことができました。

中は結構広かったですが、商品はその大きさに対して小さめかなと思いました。
このダリの人形を買おうかとても悩みました。

ダリの作品集。

唇の形をしたクッションもとても可愛かったです!

アクセサリーも可愛いですね。

ビーチでも使えそうな、トートバッグなどもありました。

私はこのキーホルダーを買いました。

彼はマグネットを買っていました。

ダリの生家のお土産
ダリの生家でもダリのグッズを少し販売していました。

こちらでは服やバッグなどのファッション系が多かったと思いました。

ダリの劇場美術館のお土産
ダリの劇場美術館のお土産コーナーは、他のお土産コーナーに比べるともう少し高級感があるグッズが多かった印象です。

アクセサリーが特に気になりました!

このパンがついたマグカップも素敵だなと思いました。

写真には撮りませんでしたが、家美術館でも気になっていた、ダリの人形がありました。
何か気になるグッズはありましたか?
みなさんのお気に入りも見つけてみてくださいね♪
フィゲラスのマルシェは火木土の午前中に開かれています!
観光案内所でマルシェについて聞いたら、翌日に開かれるとのことで朝食を食べた後行ってきました!

行われているのは、カタルーニャ広場。
近くまで行けば結構人がいると思うので、見つけられると思います!

ここにはマルシェ専用の広場があって、屋根がついているので雨が降っても濡れなくていいですね!

バナナがぶら下げてあるのが、かわいい。

販売している商品は、私が住んでいる南仏プロヴァンスとすごく似ていました。

ただ、こちらの方がお野菜のお値段などお得でした。

スペインはフランスほど農薬の制限がないので、お値段が少しお得なのは納得なのですが、それでもお安いなと思いました。
スタッフの方もとても親切で、英語で話してくれたりコミュニケーションがしっかり取れて良かったです。

一番印象に残っているのはハム類の多さ!

上の写真のようにカットもしてくれていました。
Youtubeの方にもう少し詳しい動画を載せているので、ぜひご覧ください♪
フィゲラスでオススメホテル、Duran Hotel
フィゲラスでは、中心地から近くにあるDuran Hotelに泊まりました。

1泊だけだったので、部屋は一番グレードの低いものを選びましたが、かなり大満足な部屋でした。
ベッドだけ少し小さめでしたがエアコンもあります!

冷蔵庫もあります!

バスタブはありませんでしたが、とてもキレイにしてあるシャワー。

手洗い場。

バスルームに窓があるのと、個人的にいつも嬉しい。

ソープやシャンプーは初めて見るものでした。

残念ながら窓からの景色はこんな感じでした。

ホテルはかなり空いていたみたいで、すごく居心地良く、もう一泊したいねと彼と話していました。

朝食会場もとても空いていて、ほとんど貸切でした!

私たちが選んだ朝食。

入り口のロビーも高級感があって、素敵でした。

利用しませんでしたが、レストランもありました。

フィゲラスも観光地でホテルがかなりたくさんありましたが、私たちが訪れた6月後半にしては、どこもそこまでお高くなく、バルセロナから日帰りではなく一泊をぜひオススメしたいです。
【Duran Hotel i Restaurant】
住所:Carrer Lasauca, 5, 17600 Figueres
電話番号:0034 972 501 250
チェックイン:16:00
チェックアウト:12:00
宿泊代:71.64ユーロ(約12,107円)
朝食代:15ユーロ(約2,535円)
ホームページ
Booking.com
Hotels.com
Expedia
agoda
フィゲラスのカフェ、Rambla cultura artesana
フィゲラスに到着した時夕方くらいでしたが、ランチを食べていなかったのでこちらのカフェに入りドーナツを買いました。

お腹が空きすぎていて、買ったものも写真も動画も撮っておらず、飲み終わったカップを撮ったものだけ。

食べ終わってから店内をよく見ると、他にも美味しそうなパンやケーキがありました!
もし朝食を予約していなかったら、こちらのお店に来ていたと思います。

手軽に軽食を取りたい時など、オススメです♪
フィゲラスのレストラン50 Voltes Restaurant
フィゲラスでは、50 Voltes Restaurantで夕食をいただきました。

私は、ガス入りのお水(以前紹介したフランスのエウス村のレストランで飲んだものと同じでした)、彼はサングリアを注文しました。

サングリアがとても美味しそうだったので、私も一口いただきましたが、やっぱりアルコールが強いですね!
オリーブと、日本のせんべいのようなクラッカーも一緒にきました。
どちらもとても美味しかったです。
メインのパエリアは少し時間がかかるとのことで、イベリコ豚のハム入りのコロッケとパドロンという唐辛子の一種がきました。

コロッケは今まで食べたものよりも味が濃くて、すごく美味しかった!。
そして、パドロンピーマンはおつまみには最高!全部ひとりで食べてしまいそうでした。
メイン料理のイカ墨のパエリアが来ました!

席で取り分けてくれるんですね。

パエリアの中にもイカがたっぷり入っていました♪すごく美味しかったです!
観光客はほとんどおらず、暑い日だったので食べているのは私たちだけでした!
実はこの時20:30くらいでもっと混むと思いましたが、これ以上は人は来ませんでした。

食後に来たこの黄色い飲み物はリモンチェッロでした!スペインでも飲むんですね!

こちらではピザも提供していたので、もしかしたらイタリアンレストランだったかもしれません!
とても良い雰囲気だったテラス席で美味しい食事をいたけて、最高の時間でした!
74.15€(約12,531円)
住所:Plaça de les Patates, 2, 17600 Figueres
電話番号:0034 872 047 648
営業時間:12時00分~23時00分(月曜日だけ9時から営業)
※夏以外は営業時間が変わることがあるのでgoogle mapなどで確認してから訪れるようお願いします!
ホームページ
フィゲラスのカフェレストランLa Volta
ランチではLa Voltaというカフェレストランに入りました。

朝食をたっぷりホテルで食べていたので、二人ともサラダにしました。
彼が注文したサラダ。

私が注文したサラダ。

チキンカツ入りのものでした。
注文してからすぐに運ばれてきたので、急いでいる方にいいと思います。
お値段も割とお手頃でした。

24.30€(約4,107円)
住所:Plaça Ajuntament, 4, 17600 Figueres
電話番号:0034 972 677 773
営業時間:10時00分~20時00分 (日曜日は12時から営業)定休日:月曜日
※夏以外は営業時間が変わることがあるのでgoogle mapなどで確認してから訪れるようお願いします!
フィゲラスのアイスクリームショップStracciatella
レストランでデザートは食べなかったので、気になっていたアイス屋さんでアイスをいただきました。

アイスの色と写真、いくつかは英語表記もあったのでスペイン語がわからなくても大体の味は理解できました!

私はレモン、彼は森のフルーツ(ブルーベリーやラズベリー)のアイスを注文しました。
ちょうど良い食後のデザートでした。
6.00€(約1,014円)
住所:Carrer Portella, 8, 17600 Figueres
営業時間:13時30分~22時30分 定休日:月曜日
※夏以外は営業時間が変わることがあるのでgoogle mapなどで確認してから訪れるようお願いします!
バルセロナからフィゲラスへの行き方
バルセロナから車で1時間半、電車では約1時間で行くことができるので、日帰りも可能です。
まとめ
今回はスペインの街フィゲラスを紹介しました。
バルセロナから日帰りで計画されている方が多いかなと思いますが、バルセロナよりもこぢんまりしていて、観光地化され過ぎておらず、
お手頃価格で素敵なホテルもたくさんあるので、ぜひ時間があれば1泊でくることをオススメしたいです。
このブログがフィゲラスへこれから旅行する方の参考になれば嬉しいです。
\\SNSアカウントやYoutubeでもフランス生活の発信をしています//
私のインスタグラムアカウントです。
ストーリーズでも旅したキロクやでかけた先での写真や動画をシェアしています。
皆様からのフォローやいいね、コメントが励みになっています。どうぞよろしくお願いいいたします。
インスタグラム(フランスの美しい景色を紹介しています)
@tofurabbit
フランスの旅や景色を載せているアカウントです。この写真から入れます♪コーヒーやおうちカフェ、日常についてはsayalogというYoutubeチャンネルのインスタでも紹介しているのでもしよければぜひフォローお願いします。
Instagram(sayalog)
@sayalog_insta
主にストーリーズに私の日常をのせています。♪sayalogというYoutubeチャンネルにスペインの街ビルバオを訪れた時の動画もアップしています!
ぜひご覧ください。