カフェ パリ ブーランジェリー

2016年にバゲットコンクールで優勝したBoulangerie la Parisienneでプティデジュネ




9月にパリに行った際に、朝ごはんで利用した Boulangerie La Parisienne について紹介させてください。

Boulangerie La Parisienneとは?

ノルマンディー出身のMickaël REYDELLET(ミカエル)さんと言う方によって始められたお店です。

ミカエルさんは、パリのパン屋さんで見習い期間を過ごし、2つの有名店で修行を積んだあと、22歳という若さで働いていたブーランジェリーのマネージャーを経験し、その店舗の成長に大きく貢献します。
彼が25歳のとき、2006年に、サンジェルマンに自身のブーランジェリー"La Parisienne"1号店をオープン、そして現在はパリ市内に7店舗も展開するパリを代表するブーランジェリーのひとつです。

2016年にはバゲットコンクールで優勝し、1年間エリゼ宮にバゲットを提供していました。
そのバゲットコンクールで優勝した店舗が、私が今回訪れたマダム通りにある店舗。
こちらで働くミカエルさんと共同経営者で、マダム通り店の責任者であるFlorian CHARLES氏が表彰台でトロフィーを手にしたそう。

何を注文したの。

わたしは朝ごはんを食べる目的で入ったので、クロワッサンとコーヒーをいただきました。

本当はバゲットがやはりどうしても頂いてみたかったのですが、今回は時間もお腹にも余裕がなく断念。

店内には4席ほどありましたが、私のいた時間(8時半くらい)は、ほぼ私一人のみで、私が店を出る頃、観光客らしき女性一人が来て、座っていたくらいなので、ほとんど混んでいませんでした。
(夏のバカンス時期は観光客も多いので混んでいるかもしれません)

店内の様子

私が利用したマダム通り店は結構狭いです。
私が行った時間はそこまで混んでいませんでしたが、朝はやい時間はもっと混むのかなぁと思いました。
なぜなら、店内の床がすでにかなりゴミが落ちていたりしていたからです(風が強かったことも考えられますが。)

写真を撮っていいか聞いた後からどんどんお客さんが入ってきて、さっさと写真撮ればよかったなと思ってしまいましたが、朝は品揃え豊富できっとほしいパンは何でも揃っていると思います。

中で作業をしていた方が何度も出たり入ったりしていたので、そのうちの一人の後ろ姿が写真に入っています。

お店の方も本当に親切ですし、英語も話せます。
店内に食べるスペースもありますし、朝ごはんで来るにはとても最適なブーランジェリーではないかなと思います。

ぜひこちらのパン屋さん、パリにいらした際に行ってみられてはいかがでしょうか。

店舗情報

パリ市内に7店舗ありますが、今回はわたしが利用した、Rennes駅近くの住所を載せておきます。
住所:48 rue Madame 75006 Paris
営業時間:7:00〜20:00 定休日:水曜日
電話番号:09 51 57 50 35
HP:http://www.boulangerielaparisienne.com
インスタグラム:@b_laparisienne

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