Brocante(蚤の市) ペイ・バスク地方

【フランス・バスク地方の蚤の市】ビアリッツからバスやトラムで行けるアングレットの大きな蚤の市




バスク地方にあるビアリッツは、バスク地方を訪れた際に行く方が多いかと思いますが、そこからトラムやバスでいくことができる場所に、月に一度開かれている蚤の市があります。
今回はその蚤の市について紹介させてください。

まずは、蚤の市についてですが、もしよければこちらの記事もご覧ください。

フランスで週末に開かれているBrocante、vide-grenier、Marche aux pucesってなに?

フランスでは週末や祝日などになると蚤の市やフリーマーケットのようなものがあちこちの街や村で開かれています。 毎週決まった曜日に行われているものもあれば、年に1度や2度だけ大規模なものが行われている場合 ...

行われている場所は以下になります。

行き方はバスあるいは、2019年の秋から運行し始めたトラムで行くことができます。

【バスで行く場合】
ビアリッツから出ている"36"というバスで行くことができます。
停車駅は"Quintaou Endarra"か"place Lamothe"で、どちらからもあまり変わらない距離のようです。

公式HPに出ていた時刻表を載せておきますので、もしよければご活用ください→バス36時刻表

【トラムで行く場合】
T1でビアリッツ駅から9駅後の"Bernain-Montori"から歩いて5分ほどです。

公式HPに載っていた時刻表を貼っておきますのでもしよければご覧ください→T1時刻表

※時刻表を見る限りですと、トラムのほうが停車駅が少なそうなので、トラムで行くほうが早く到着できると思います。




私が訪れたのは、2018年3月でした。
その日午前中から弱い雨が降っていて、私達が到着したお昼少し前にはすでにあまり多くのテントがありませんでした。

どちらかというと、ヴィッドグルニエ的な商品のほうがたくさん残っていました。

でも探しに探すと、バスク地方のお皿はやはり多く見かけました。

お店の方に聞いたら、雨が降っていなければもっとテントが出ているし、バスク模様のお皿もよく見かけると言っていました。
わたしはフランスのバスク地方に2度行ったことがありますが、天気が変わりやすく、なかなか読めないので、もうこれは本当に天気は運次第だと思いました。
でもこんな天気でも、私達が行ったときのように多少のテントは出ているので、行ってみる勝ちはあると思います。

わたしが行ったときはトラムの工事をしていて、また土曜日だったというのもあって道路がとても混んでいましたが、今はトラムで30分もあればついてしまうと思うので、ぜひ、バスク地方へいらっしゃったら、こちらの蚤の市へ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

バスク地方・アングレットの蚤の市の詳細まとめ
【開催日】:月の4週目の土曜日(あまりにもひどい雨天の場合など場合開いていない場合があります)
【2020年の開催予定】:3/21,4/25,5/16,6/27,7/25,8/22,9/26,10/14,11/28,12/19(※3月,5月,12月は4週目以外の土曜日になっています)
【開催時間】:8時〜18時(←午後には帰り支度を始める店主さんもいらっしゃいます。なるべく早めににいらっしゃいますようお願いいたします!)
【開催場所】:Les Puces de Quintaou(1 Allée de Quintaou, 64600 Anglet)
【入場料】:無料

アングレットの観光局のサイトにも少し載っています。もしよければご覧になってみてください(フランス語です)→こちらです。

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