カフェ パリ

コーヒーがとても美味しいパリのカフェ、La Caféothèque

2019-10-05




9月上旬にパリを訪れた際に利用したカフェ、La Caféothèqueについて今回は、紹介させてください。

La Caféothèqueとは

2005年9月15日に、"Soluna Cafés(La Caféothèqueの前身)"という名前で、現在と同じ場所にグアテマラ出身で、以前は大使としてフランス在住経験を持つ、Gloria Montenegroさんがオープンさせました。
彼女は2001年に"カフェオロジー"と言うコーヒーの文化や味などについて総合的に学ぶ学問を提唱し、発展・向上させようと積極的に動いてきた焙煎士で、パリのコーヒー文化に多大な影響を与えました。
2007年にはフランス国内で初めてバリスタコンテストを開催するなど、フランスのコーヒー文化を大きく変えるきっかけを作ったカフェのひとつです。

こちらの外観は2015年のもの。現在のと少し違いますね

 

何を注文したの。

9月にパリに行った際は、少し疲れていたのでカフェインレスのコーヒーを頼みました。

ただお値段が驚いたことに5.5ユーロもしました。以前入ったときはもう少し安かったと思うのですが。。。パリはどんどんコーヒーの価格が上がっていきますね。

2015年に初めて訪れた時の写真がこちらです。

基本いつもコーヒーはカプチーノを頼むので、このときもカプチーノだったと思います!(笑)

こちらを利用するときは日本からやイギリスから友人が来ているときに一緒に行くことが多かったです。
アクセスしやすい場所(マレ地区やシテ島がすぐそば)なのでよく利用していたんだと思います。

友人と二人でいったときは、ケーキをシェアしました。

友人と彼といったときは、友人はランチを注文して食べていました。

まだパリが今のように日曜日もカフェなどがオープンしていなかったころから、日曜日に営業していたので、それもよく利用する理由のひとつだったと思います。




店内の様子

店内は結構奥に広いです。

向こうに見えている場所の奥にはケーキがおいてあったり、また別の部屋もあります。

店内はおしゃべりを楽しんだり、勉強をしていたり、様々な方がいますが、あまり観光客っぽい方はいない印象です。
そして、確か店内には"No laptop during the weekend"と書かれていて、週末はコンピューター禁止でwifiも使えなかったと思いました。
※wifiの件に関してはちょっと曖昧です、すみません!

我が家でもコーヒーを楽しみました

この写真は2015年に撮ったものです。
パリに住んでいた際、こちらのコーヒーをわたしたちも家で飲んだりしていました。

焙煎も店内で行っていて、お店近くのセーヌ川沿いを歩いているとぷーんとコーヒーのいい香りもします。
自分の希望を伝えれば(酸味が苦手とか)とても親身になって相談にも載ってくれます。

ぜひパリにいらした際、訪れてみられてはいかがでしょうか。
自分へのお土産にコーヒー豆を持ち帰られるのもいいかもしれませんね!

店舗情報

住所:52 Rue de l'Hôtel de ville, 75004 Paris
営業時間:月曜日〜日曜日 9:00〜20:00
インスタグラム:@lacafeotheque
HP:https://www.lacafeotheque.com/

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