こんにちは!南フランス在住のSAYAKA(@quatresaisons44)です!
2026年6月にフランス南西部の村、ヴィルフランシュ・ド・コンフラン(Villefranche-de-Conflent)へ行きました。

こちらを訪れた時の動画をYoutubeにて公開しています。
もしよければぜひご覧ください。
Contents
- 1 ヴィルフランシュ・ド・コンフランの基本情報
- 2 ヴィルフランシュ・ド・コンフランの近郊の街や村
- 3 ヴィルフランシュ・ド・コンフランのおすすめ観光場所
- 4 リベリア砦(Fort Libéria)
- 5 城壁の見学(Les Remparts)
- 6 サン・ジャック教会(Église Saint Jacques)
- 7 ヴィルフランシュ・ド・コンフランにある門(La porte du Villefrenche)
- 8 テット川(Têt fleuve)
- 9 市役所(Mairie de Villefranche-de-Conflent)
- 10 鐘楼
- 11 ヴィルフランシュ・ド・コンフランで出会った可愛い猫
- 12 外観が可愛すぎるお店がたくさんありました
- 13 ヴィルフランシュ・ド・コンフランのレストランLe Patio
- 14 アイスクリームショップ、Le glacier de Villefranche
- 15 アイス屋さんのすぐ隣にあったお土産やさん、COEUR DU SUD
- 16 雑貨屋さん兼食材やさんのLa Boutique Du Champignone
- 17 ヴィルフランシュ・ド・コンフランへの公共交通機関での行き方と駐車場
- 18 まとめ
ヴィルフランシュ・ド・コンフランの基本情報
フランス、オクシタニー地域圏ピレネー=オリアンタル県(発音はピレネーゾリアンタル)にある人口215人の小さな村です。
この村は、フランスの最も美しい村のひとつにも選ばれています。
ブログでも紹介しているので、もしよければ是非ご覧ください!
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村は1092年アラゴン王国の家臣、セルダニャ伯ギヨーム・レイモンによって築かれこの村全体を壁で囲っている防御施設は、11世紀末にはすでに建設されていたそうです。
村の入り口近くのバーの名前にもなっているヴォーバンは、フランス王ルイ14世の軍事顧問で建築家でした、彼が設計した12の防衛施設群は世界遺産に登録され、この村の城壁や砦もその12の施設の1つです。

ヴィルフランシュ・ド・コンフランの近郊の街や村
ヴィルフランシュ・ド・コンフランの近隣の観光スポットを紹介します!
エウス(Eus)
ヴィルフランシュ・ド・コンフランからエウスへは車で約15分で行くことができます。
フランスの最も美しい村のひとつに選ばれていて、私が訪れた6月後半はお花が本当に美しかったです。
エウスについては、Youtubeやブログで紹介しています。
ぜひご覧ください♪
バニュルス・シュル・メール(Banyuls-sur-Mer)
ヴィルフランシュ・ド・コンフランからバニュルス・シュル・メールへは車で約1時間10分ほどかかりますが、スペインまですぐ行ける小さな海辺の街です。
マイヨールという彫刻家の故郷で、美術館があったり、街のあちこちに彼の彫刻が置かれています。
Youtubeやブログで紹介しているので、ぜひご覧ください♪
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ヴィルフランシュ・ド・コンフランのおすすめ観光場所
ヴィルフランシュ・ド・コンフランは村自体は小さいですが、見どころが多いため、じっくりと村を散策するなら半日はいることをお勧めします。
観光案内所に行ってオススメを聞いたり、観光についての相談をするのもいいと思います。

以下で見どころを紹介していきます。
リベリア砦(Fort Libéria)
ヴィルフランシュ・ド・コンフランの一番の目玉は、リベリア砦だと思います。
リベリア砦は村から見るとあんな高い場所にあるんです!

そして近くで見るとこんなに大きい要塞です。
※行き方は後で紹介しています。

この頃はフランスでは猛暑で、雨が降らない日が続いていましたが、私たちが訪れた日は小雨が降る曇りの日でした。

お城は面白い形をしているなと思いました。
この要塞は、昨年訪れたカステルヌーの村にあったお城によく似ていると思いました。
カステルヌーについて紹介したブログやYoutubeもあるので、ぜひご覧ください♪
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リベリア砦の歴史
この村は1654年にフランス軍に完全に占領されるまで、フランス軍やスペイン軍によって何度も包囲されてきました。
1659年のピレネー条約によりフランスに正式に併合された後、この村をさらに強化する必要性があるとし、1669年にヴォーバンが計画書を提出。
しかし費用がかかりすぎると採用されず、現状の城壁などを強化する他の案が実施され、1676年の夏にその計画は完成しました。
1678年平和が戻ると、ルイ14世は大規模な要塞を建設する古くからの計画を決定し、1679年再びヴォーバンによる視察が行われ、1681年からこの場所の建設が始まりました。
しかしヴォーバンの設計ではあまりにも容易に攻略され得ると考え、スペイン軍の再侵攻の可能性に常に怯えていたナポレオン3世は、砦による防御で城を強化する必要があると判断し、1850年から1853(56かも?)年にかけて城を要塞化するための大規模な工事が行われました。
リベリア砦内の様子
リベリア砦からの眺め。

ここから敵が来るのを見張っていたのでしょうか。
そして敵は、この上の砦まで上がって行ったのでしょうか!
リベリア砦の中も、階段がかなりありました。

城砦の中は、ところどころ侵入できないところがありました。

上の写真の赤い矢印のところは、多分リベリア砦に関する展示がしてあった建物だと思います。

ここはガイドさんと一緒ではないと入れないらしく、少しだけ駆け足で見てまわりました。

ゆっくりは見れませんでしたが、入れてよかったです。

この建物の中では、当時の兵士の様子を紹介していました。

オーブンがある部屋でパンを焼いていたり、食堂ではみなさん集まってゲームをしていました。
こちらは寝室で、ベッドが並べてありました。フライパンのようなものは、湯たんぽみたいでした!ここは冬は寒そうです。

城の地下牢の一つには女性専用の牢屋があり、8人の女性が収容されていました。

その中でも有名なのはアンヌ・ゲスドン(ブリンヴィリエ侯爵夫人の侍女で、36年間の監禁の末、1717年に死亡)とラ・シャペラン(雑用係兼仲人であり、この城壁の中で43年間を過ごした)でした。
ルイ14世の宮廷の「舞台裏」では毒殺や黒ミサなどの事件が起こり、「拘束された囚人」を王の密令によって、王国内の最も安全な要塞へと移送させたのだそうです。
また、地下通への入り口もありました。
とても頑丈な作りで、今でもこんなに良い状態で残っているのがすごいです!

通路には何のためなのか分からないドアがあったりと、敵が攻めてきた時には、隠すための壁の役割になるのでしょうか。
日本で言う忍者屋敷みたいな、何か色々な仕掛けがあるのでしょうか。
まるで迷路のようになっていて迷子になりそうです。
いくつかの部屋に火薬庫があったのも、戦いが行われていたことを強く感じました。
リベリア砦の中には、サンピエール礼拝堂もあって、17世紀にこの砦を建設した時に建てられました。

ヴォーバンはすべての駐屯地に礼拝堂を設置したそうです。
そしてこちらは1957年修復されました。
後半雨が強く降ってきてしまったので駆け足で見ましたが、今回念願だったこちらに行くことが出来て、本当に嬉しかったです。
リベリア砦への行き方
リベリア砦への行き方は2つあります。
リベリア砦への行き方①シャトルバス
私たちはナヴェット(シャトルバス)に乗って、砦まで行くことができます。

そしてこの四駆の車がナヴェットで、これに乗って城砦まで行きます。

城砦までの道はなかなか険しく、短い時間の乗車ですが、酔いやすい人は注意が必要ですね。
シャトルバスは、Café Le Canigóのそばにある小さな広場前です。
特に時間は決まっておらず、2台の車があって、人が何人か来たら出発するようでした。

私たちは運良く一緒に乗ってくれる人たちを見つけたので、すぐに出発できました。
ナヴェット付きの入場料は14€となっています(2026年6月現在)
リベリア砦への行き方②トンネルの階段734段を歩いて上がる
リベリア砦へはトンネルにある階段を上がっていくと行けると聞いていたので、それも見に行ってみることにしました。
この通り、なんだかドラクエのドンジョンの入り口のような感じがしました。

ここがトンネルの入り口。

ナポレオン3世が城砦を強化する必要があると工事を始めた1850年に、この地下通路の建設も行われました。
この階段は、その70%が岩盤を削って造られているそうです。

ここから734段の階段を上がると、リベリア砦へ行けるんですね!
でも途中でもうやめたい!って思っても自力で降りるしかないので、よく考えて上がらないといけません。
わたしはシャトルバスを選んで良かったと思っています。
リベリア砦まで、素晴らしい眺めを堪能しながら上がるなら楽しめそうですが、この景色だけずっと続くのは、少し息が詰まりそうな感じもして少しきついかなと思いました。
この階段は8€の入場料を支払えば無料で使用できます。
城壁の見学(Les Remparts)
村のまわりを囲っている城壁をぐるっと見学することができるそうです。
ここが受付でした。

私は時間がなくてここの見学はできなかったので、ホームページなどでチェックしてみてくださいね。
また行く機会があれば、絶対に訪れたいです。
住所:2 Rue Saint-Jean, 66500 Villefranche-de-Conflent
電話番号:0033 4 68 05 87 05
営業時間:10時00分~18時00分※夏以外は営業時間が変わることがあるので、ホームページなどで事前によくチェックしてから訪れてくださいね。
ホームページ
入館料:5.50€(2026年6月現在)
サン・ジャック教会(Église Saint Jacques)
ヴィルフランシュ・ド・コンフランにあるサン・ジャック教会。

この村はサンティアゴ(フランス語でサンジャック)・デ・コンポステーラへの巡礼路の副ルート上に位置しているため、教会の名がサンジャックと呼ばれるのも不思議ではありません。


14世紀にクルミ材で作られた、この地域で最も古い横たわるキリスト像。

両腕を交差させていたり、ユダヤ教の慣習に従い左右にねじれた髪型が注目すべき点だそう。
教会の建物は、この地域でよく見られる美しいピンク大理石の積石で建てられています。
ヴィルフランシュ・ド・コンフランにある門(La porte du Villefrenche)
ヴィルフランシュは城壁に囲まれている村のため、村のあちこちに門があります。
有名なもんをいくつか紹介します。
まずはこのコンタル門。

この村で一番古い門だそうです。
近くにはテット川が流れています。
こちらは、スペイン門。

いつ出来たかは分かりませんでしたが、修復工事が1791年に行われたそうです。

ここから見える景色が好きで、たくさん写真を撮ってしまいました。
テット川(Têt fleuve)
ヴィルフランシュ・ド・コンフランの村には、テット川が流れています。

先ほどリベリア砦のところで紹介したトンネル、そこまで行くためにはこのサン=ピエール橋を渡りますが、その川の下にはテット川が流れています。

1421年のテット川の猛烈な氾濫により市内の3つの橋が流された後、ここに建てられました。
また、川に沿って電車が通っていました。

ここはこの地域でも有名な黄色い電車(Train jaune)が通ります。
Youtube動画にはその電車がほんの少しだけ写っているので、ぜひそちらもご覧ください。
市役所(Mairie de Villefranche-de-Conflent)
この建物は市役所です。

教会のすぐそばにあるこの建物は、12世紀に建てられ、かつては、コンフラン地方の行政中心地として機能していました。
鐘楼
12世紀に建てられた鐘楼は現在の市庁舎、すなわち鐘楼に組み込まれていました。

この鐘楼の名前はヴィギエの塔(La tour du Viguier)と言い、古くからその内部は牢獄として使用されてきました。
※ヴィギエとは、王の司法権および行政権を代表する裁判官のこと。
ヴィルフランシュ・ド・コンフランで出会った可愛い猫
2匹の猫に出会えました。
しかも2匹ともクロネコちゃん!
この猫ちゃんは子どもだったのかな。少し細すぎて心配でした。。。

外観が可愛すぎるお店がたくさんありました
思わず写真や動画を撮りたくなるような、可愛い外観のお店がたくさんありました!
こちらはクレープリー。バーガーも食べれるようです。

こちらもクレープリー。

本屋さん(古本屋さんかな)。この前で猫ちゃんに会いました。
もし雨が降っていなかったら、もっと素敵な様子が見れたのに残念です。

お土産やさん。こちらは後で行こうと思っていたら、閉まってしまいました。

もっともっとたくさん写真を撮ったので、また機会があれば違う写真もアップします。
ヴィルフランシュ・ド・コンフランのレストランLe Patio
彼とこちらのレストランに行ってみたいねと前日google mapを見ながら話していたお店、Le Patio。

来た時は少し混み合っていましたが、だんだんと空いてきました。

注文するとすぐに前菜が運ばれてきました!
彼が注文したスープはサルモレホというスープで、スペイン料理です。

ガスパッチョっぽい感じのスープで、中にはセラーノハムも入っていて、とても美味しかったです!
わたしが注文したのはリエット。

豚肉をラードや塩と一緒に煮込んで作ったものホロホロとした食感も良く、パンにつけて食べるのが定番のようです。
メイン料理、彼が選んだのは、カタルーニャ産の豚のスペアリブ。

お肉を切り分けている時から美味しそうなにおいがして、ヨダレが出そうでした😅
そして柔らかいんですね!
ソースは甘塩っぱくて、それもまた美味しかったです。
アリオリソースはクリーミーで、ニンニクがしっかり効いていて、こちらもすごく美味しかったです。
そのポテトの横についていたオレンジのものは、多分スイートポテトのピュレでした。
わたしはタラ料理を注文。

オレンジのソースは赤いパプリカのソースでした。
辛い料理なのかと思っていましたが、全く辛くありませんでした。
お魚料理が食べたいと思っていたので、すごく嬉しかったです。
彼が注文したデザートはフロマージュブランで、上にはカタルーニャ産のハチミツがかかっていました。

それから彼はエスプレッソ、わたしはノワゼット入りのコーヒーを注文しました。
フロマージュブラン好きのマチューは、こちらのデザート気に入ったようでした。
お値段もそこまでお高くなく、料理も早かったしスタッフの方もフレンドリーで良かった。
ヴィルフランシュドコンフランでレストランをお探しの際は、こちらをお勧めします♪
53.10€(約9,824円)
住所:32 Rue Saint-Jean, 66500 Villefranche-de-Conflent
電話番号:0033 4 68 05 01 92
営業時間:12時00分~15時00分 19時00分~21時30分
※夏以外は営業時間が変わることがあるので、googlemapなどでチェックお願いします
ホームページ
アイスクリームショップ、Le glacier de Villefranche
わたしが訪れた6月末は18時前で閉まってしまったので行くことができませんでしたが、翌日他の村(Evol)を訪れた帰りにこちらのアイス屋さんに寄ることができました!

行きたいと思っていたので行くことができて良かったです。
彼はメロンとカタルーニャ産のヨーグルトわたしはチェリーとパイナップル味を選びました。

暑い日だったので、溶けてきそうで急いで食べました!

どれもとても美味しくて、まだ他にも気になる味もあったので、いつかまた食べに行きたいです。
(プロヴァンスからは流石に遠すぎますね)
住所:16 Rue Saint-Jacques, 66820 Villefranche-de-Conflent
営業時間:11時00分~19時00分
※夏以外は営業時間が変わることがあるので、googlemapなどでチェックお願いします
アイス屋さんのすぐ隣にあったお土産やさん、COEUR DU SUD
Youtube動画では全く紹介していませんが、アイス屋さんを訪れた後にこちらのお土産屋さんに寄りました。

こちらのお店、とても可愛い商品がたくさんでもっと長居したかったです。
私はハチミツを購入しました。

彼はビールを買っていました。

ヴィルフランシュ・ド・コンフランは買い物も楽しめる村で、またいつか絶対に訪れたいです。
住所:18 Rue Saint-Jacques, 66820 Villefranche-de-Conflent
雑貨屋さん兼食材やさんのLa Boutique Du Champignone
マッシュルームの可愛いイラストに惹かれ、La Boutique Du Champignoneというお店に入りました。

店内には想像通り、マッシュルームに関するグッズがたくさんありました!

このマッシュルームが入っている瓶が可愛すぎました!買えば良かったと帰ってから後悔。
日本のなめこみたいなキノコもありました。
マッシュルームに関する商品以外にもハーブや缶詰、パスタやソースなども売っていました。
あとは本もたくさん販売していました。
彼は気になるビールを見つけ、購入していました。

森に生えている赤い草や葉っぱのビール(どんな味だ?)と、野生の花のビールです。
どちらもパッケージのイラストが可愛すぎますね!
住所:Pl. du Génie, 66500 Villefranche-de-Conflent
営業時間:10時00分~18時30分 金土のみ18時まで
※夏以外は営業時間が変わることがあるので、googlemapなどでチェックお願いします
ホームページ
ヴィルフランシュ・ド・コンフランへの公共交通機関での行き方と駐車場
ペリグーへの行き方と私たちが利用した駐車場を紹介します。
ヴィルフランシュ・ド・コンフランの駐車場
駐車場は、市役所の前あたりに車を縦列駐車しているところがあるので、私たちもそこの空いている場所に停めました。
村の入り口付近です。
ヴィルフランシュ・ド・コンフランには駐車場がかなりあったので、夏のヴァカンス時期などは観光客でかなり賑わうのかなと思いました。
ヴィルフランシュ・ド・コンフランへ公共交通機関での行き方
ヴィルフランシュ・ド・コンフランへは電車でも行くことができます。
ペルピニャンから電車が出ているので、電車を利用するのが一番便利です。
時刻表を見つけたので、ぜひこちらも活用してくださいね!→時刻表のページに飛びます
ペルピニャン、大好きな街で1年で2度も訪れました。
ブログで詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。
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まとめ
今回はフランス南西部の村、ヴィルフランシュ・ド・コンフランを紹介しました。
こちらはフランスの最も美しい村のひとつに選ばれていますが、もしそうではなかったら私も訪れていなかったと思います。
見応えたっぷりのヴィルフランシュ・ド・コンフラン、もし近くの街や村、国へ行くことがあればぜひ一緒に訪れて欲しいです。
また、わたしはフランスの最も美しい村を訪ねる旅をしています。
今回ご紹介したヴィルフランシュ・ド・コンフランもそのひとつです。
少し前のものですが、フランスの最も美しい村を全て紹介した本があります。
眺めているだけでもワクワクすると思うのでご興味がありましたらぜひ♪
本を見ながら次の目的地を探してみてはいかがでしょうか♪
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