カフェ カルパントラ ブーランジェリー リル・シュル・ラ・ソルグ

【南仏のブーランジェリー】南仏でオススメのカフェ・JOUVAUDで朝ごはん

2019-07-11




フランスに滞在した場合、ホテルには朝食がついていないので、朝ごはんは近くのカフェですませたり、パン屋さんでパンを買って部屋でいただきたいなと思うかもしれません。
パリやストラスブール、リヨンなどでは大きな街なのでいたるところでパン屋さんやカフェを見つけることができます。
でも、南仏の小さい村などでは素敵なカフェあるかなとか、パン屋さん探せるかなとかお思いになるかもしれません。

そこで今回は、わたしがカルパントラの蚤の市やリル・シュル・ラ・ソルギュを訪れた際に必ず利用している美味しい朝食がいただけて、雰囲気も良いカフェ、南仏発祥のJouvaud(ジュヴォー)というパティスリー・ブランジェリーについて今回は紹介させてください。

Jouvaud ってどんなお店

Jouvaudは、Gilbert Jouvaudさんという方によってできたお店で、彼はまずマルセイユにて見習い期間を過ごします。その後、奥さまのLisetteさんと1948年にニームに店舗を出します。しかし、地元であるモン・ヴァントゥが恋しくなった二人は地元に戻りそこからほど遠くないカルパントラにお店を出します。それが現在のカルパントラにあるJouvaudのお店です。その後、彼らの子どもFrédéricさんも同じくお父さんのようなパティシエになりたいと目指し奥様のNicoleさんと二人でお店を切り盛りした後、現在は3代目のPierreさんが跡を継いでいるそうです。
現在はリル・シュル・ラ・ソルグやアヴィニョン、また広尾、名古屋、京都に店舗のある大人気パティスリーとなっています。
わたしはリル・シュル・ラ・ソルグ店とカルパントラ店にしかいったことがないのでそれぞれの説明をしていきたいと思います。

リル・シュル・ラ・ソルグ店

わたしがリル・シュル・ラ・ソルグ店を利用するときはだいたいいつも木曜日と日曜日の午前中です。
木曜日と日曜日には大きなマルシェが行われているので、時期によってはとても混んでいます。

こちらの店舗はカルパントラよりも大きく、ケーキやタルト、パンの種類もたくさんあります。

タルトやケーキを取るときは自分で取らず必ずお店の方が来るまで待ちます。
店内が混んでいる場合は長い列ができている場合があります。

注文し終わったあと、自分で好きな席に行くとお店の方がメニューを持って飲み物を聞いてくれます。
私たちはいつも大体パンやタルトにカプチーノを頼みます。

嬉しそうに食べているフランス人(笑) 彼は朝ごはん用に時々持ち帰りようも買っています

この写真の日は5月の末頃の9時半くらい。まだ席にもかなり余裕があって空いています。
冬でも満席のときもあれば、今回くらいのこともありますが、7〜8月は観光客がかなり来る時期のため基本的に混んでいるので、なるべく朝早めにいらっしゃることをオススメします。

カルパントラ店

私はこちらの店舗を日曜日しか利用したことがないのですが、10時前後頃ですと、持ち帰りの人で混んでいる場合がありますが、座れなかったことは一度もありません。

こちらの店舗はリル・シュル・ラ・ソルグに比べると小さく、商品の数も少なめですが、店内の内装も素敵で、なによりもこの雰囲気がすきなので全然問題ないです。笑

リル・シュル・ラ・ソルグに比べると地元の方がかなり多い印象で、買いに来てる方の多くはお店の方と顔なじみのようで気さくに挨拶をしたり話し込んでいる姿が印象的です。

どちらの店舗もとても素敵です。
ぜひリル・シュル・ラ・ソルグやカルパントラへいらした際にはぜひ立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

店舗情報

【リル・シュル・ラ・ソルグ】
住所:5 avenue des 4 Otages 84800 Isle-sur-la-Sorgue
電話番号: 04 90 26 72 97
営業時間:平日 10:00〜19:00 週末 9:00〜19:00

【カルパントラ】
住所:40 rue de l’Évêché 84200 Carpentras
電話番号:04 90 63 15 38
営業時間:毎日 9:00〜19:30

HP:https://www.patisserie-jouvaud.com/
インスタグラム:@la_maison_jouvaud

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