フランス語

【ほぼ日手帳で語学の勉強】フランス語日記をほぼ日手帳に毎日書くことで、DELF B2にも合格できました

2020-08-04




わたしはほぼ日手帳を2019年1月から使用しています。
はじめたきっかけは、ただ単にほぼ日を使ってみたかったから。
でも、1日1ページも書くことないかなぁなんて思っていたのですが、語学の勉強に使ってみたらどうかな・・・?と突然思い始めたのがきっかけで、2020年8月現在も楽しく続けられています。

今回はわたしが使用している方法などについてご紹介していきたいと思います。

フランス語日記については以前書いた記事もあります。
こちらの記事はもう少し初級の方向けに書いたものです。
もしよければご覧ください。

【フランス語日記の書き方とコツを3年以上続けているわたしが伝授!】長く続ければ"話す"にもつながる!

わたしはフランス語で日記を書いています。 2018年の秋からはほぼ日手帳に1日分1ページ日記を書いて時々インスタグラム上にも公開しています。 写真も一緒に貼り付けているため、毎日は書けないので何日かま ...

こんな方におすすめ

  • ほぼ日手帳を使ってみたい
  • 語学の勉強をしている
  • 語学の試験を受けようと思っている(書く試験がある)

 

ほぼ日手帳とは

 

『ほぼ日手帳』(ほぼにちてちょう)とは、発行人糸井重里、発行所「ほぼ日刊イトイ新聞(略称:ほぼ日)」の手帳・ダイアリーである。
2002年版から毎年発売されている。

 

(wikipediaより引用いたしました)

ほぼ日手帳は2002年より1日1ページと言うスタイルの手帳を始めてから現在も変わらず絶大な人気を守り続けている大人気商品です。

現在は1日1ページのほぼ日手帳オリジナルを筆頭に、少し大きめサイズ(A5)のカズンや、薄くて軽い週間手帳のweeks、1月〜6月・7月〜12月と別れている分冊版、英語で書かれているプランナーなど様々な種類があります。

ほぼ日は、今や日本だけでなく世界中で大人気の手帳のひとつです。
わたしもほぼ日手帳をインスタグラムに載せていたおかげで、海外に住んでいる友人ができました。

ほぼ日手帳に書いたものをインスタグラムなどのSNSにあげると、タグなどを見ている外国人の目にもとまり、海外の友人ができる可能性も高いということになります。

勉強している言語が上達するきっかけのひとつにもなりますよね。

わたしのほぼ日手帳の使い方はフランス語日記を書くということ

表題でも書きましたが、わたしはフランス語日記をほぼ日手帳に毎日書いてます

毎日書いていると言っても、1日の終わりに毎日書いているというのではなく、何日間かまとめて書いています。

私のやり方

わたしはほぼ日手帳にフランス語で日記を書き、その日に撮った写真も一緒に貼り付けています。
写真はA4用紙に写真をバーっと並べて印刷してひとつひとつ切ってテープのりで貼っています。

動画だったものをスクショして載せているので画像が荒くて申しわけありませんが、こんな感じです。

わたしは自分を追い込むこともわりと好きなので(笑)、インスタグラムに書いている様子をアップしていたらプレッシャーもあって続くかな?とも思いました。

私がフランス語日記をほぼ日手帳に書く理由

わたしは2018年の夏にフランス語の”DELF B2”と言う試験に落ちました。

その試験にはすでに合格してますが、落ちる前に言われたショックな一言などについて、そのときの様子を書いた記事があるのでもしよければご覧ください。

【DELF B2 勉強法・対策】ほぼ独学でも合格できた私の合格体験記 ※2020年からの試験の問題形式変更についての説明も載せています

2019年6月にDELFB2に合格することができました。 少し遅くなってしまいましたが、合格するための勉強法などを書いてみたいと思います。 長くなるかと思いますが、どうぞよろしくお願いたします。 以前 ...

その試験に落ちたときに、フランス語で書く試験があって、○○文字以上書かなければいけないと決まっており、そのときの結果が25点満点中ひと桁台しかとれてなくてとてもショックを受けました。

その対策として、試験で出題されたテーマが自分が好きではないものがあたって、書くことがない!!と焦らないように、ほぼ日手帳のそのスペースの限られた中に書いていく練習をはじめていきました。

特別なことがなかった日でも何かしら書く技術を身につけるため1日1日とにかく書きます
ちょっとでもいいんです。
一年終わったあと分厚くなったその手帳をみて、それが自信になってもいきます。

右側がすでに終わった2019年のもの、左側が現在使用中の2020年のもの。

厚くなった手帳を今でもときどき我が子のように触っては達成感ににんまりしています。笑

フランス語日記を続けて書くことでわかったこと

わたしは日記を続けることで自分の弱点が見えてくるということがわかりました。

具体例

例えば私の場合、同じ表現の繰り返し、同じ単語の繰り返しが気になっています
たったほぼ日日記オリジナルサイズほどに書いているだけなのに、同じ単語を何度も使っていると、自分は表現力が少ないなとかいろいろ見えてきて、自分の表現力の乏しさにがっかりすることもよくありました。(今でもしょっちゅうあります)
せっかくフランス語を勉強しているなら少しでも美しく表現したいですよね!

その対策として、フランス人が普通に読む文庫本を毎月読んでいるのですが(現在も続けています)、その本の中に出てきた表現でフランス語日記に使える!と思った表現はポストイットにメモして手帳の中に貼っていました。

本を読むことについて書いた記事も以前書いたのでもしよければご覧ください。

わたしが書いてるものはこんな感じです。

①は、synonyme(シノニム)、同義語のことです。
日本語でもそうですが、同じ言葉を繰り返し使うのって美しくないですよね?
なるべく、いろんな単語や表現を使っていくことはどの言語においても大切なことです。
読書はこの同義語を覚えるのにもってこいです。
自分が知らない単語を調べて『あ!これ、〜と同じ意味だ!』とわかれば、すかさず同義語メモに追加です。

インスタグラムでもキャプションには必ずフランス語表記をしていますが、意識していろんな単語を使おうとしてるので、仲良しのフランス人のお友達に、"フランス語頑張っているね"って言われました。
わかってくれる人がいるのも頑張れる理由のひとつです。
わたしはフランス人のお友達のポストにも積極的にコメントを書くようにしています。

また、②は、フランス語日記で使えそうな動詞を小さいポストイットに貼って家中のあちこちに貼っていたのですが、窓を開けていると風で落ちるので(笑)最近は、大きなポストイットの余った部分に貼っています。
上に書いてあるこれらの表現は2年くらい前に書いたものですが、いまだにちょくちょく忘れるので、あれなんだっけなー!って思ったときに見返します。
単語がどこに何が書いてあるか自分で把握しておくのも調べる時間の短縮になります。

わたしは単語帳は使いません。
自分で作ったお手製の単語ノートのみ使用しています。

いつか機会があれば単語ノートも公開したいなと考えています。

本題に戻りますが、それらの表現を日記内に使ったりして毎回新しい表現を使ってみていろんな表現を身に着けていました。
表現は頭の中で暗記をしていても実際に使ってみないと使い方がわかりません

私はいつもそれを料理に例えています。
レシピを知っていても一度も料理の経験がなければうまく作ることはできないことと同じだと思っています。

自分の今のレベルを客観的にみる事もできるし、わたしはフランス語日記を、しかもほぼ日手帳に書くというのを、フランス語学習者にはぜひぜひおすすめしたいです。

私が使用しているほぼ日手帳

私が使用しているほぼ日手帳は
2018年秋に購入したものです。

2020年のものですが、現在でもアマゾンなどで中のノートの方を買うことができます。

私が使用しているものと同じカバーもまだ購入ができるようでした。
※カバーのみの販売で、中のノートは別売りです。

ほぼ日手帳

オリジナル手帳カバー・Alaska

ほぼ日手帳に使えるオススメ文具

ほぼ日手帳の紙をめくる音は大好き。
ほぼ日で使用されているトモエリバーという紙は、薄いのに割と丈夫な紙質ではありますが、やはり裏抜けしやすいので、文房具は結構気をつけます。

わたしが使っているペンでお気に入りのものを以下にご紹介していきたいと思います。
以下の写真をご覧ください。

▲マークのものは昔買った無印良品のものですが、販売はすでに終了しているようです。

ユニボール シグノ ブルーブラック 極細0.38mm

スタイルフィット
本体と替芯は別売りで、本体を購入してから自分で好きな替芯を選んでいくシステム。
この3色ホルダーがわたしの大きな手にもフィットしてワタシ的神なペンです。

替芯は、黒・ブルーブラック・ベビーピンクをいつも使用しています。
短所をあえて言うならば、ペンのヘリが恐ろしく早いことでしょうか・・・

ゼブラジェットストリーム 3色ペン(ほぼ日手帳購入時の特典で頂いたペン)
ほぼ日で数年前に購入したときに頂いたジェットストリームが本当に良くて、フランス語の試験のDELFでも使用しました。
急いで書くときに本当になめらかな書き心地でストレスゼロです。

もしDELFを受ける予定のある方は絶対にこれ持っててほしいと思っています。
ペンの持ちての色はいろいろ選べます♪

ファーバーカステルのペン コーラル131
ペン先が筆ペンみたいに自由自在に動くので、文字を書くのもマーカーのように引くのにも向いていてすごく使いやすく気にいってます。
デザインもドイツブランドなので素敵♡
フランスでは簡単に見つけられますが、日本だと全種類見つけるのは難しいかも。

以下で紹介しているのは、私と同じ色ではありません!

スタビロマーカー パステルカラーのピンク

このパステルカラーのシリーズが発売されたとき、フランスのあちこちの文房具屋に行きましたが、どこも品切れでとても買うのに苦労しました。笑 海外では根強い人気のスタビロマーカー。人気には訳があります。
こちらもドイツの文房具ブランドです。

上の左のはテープのり

右のは修正テープです。フランスのスーパーで3個パックで売ってるものですが、日本のと比べるとだいぶ質は落ちますが、まあまあマシな方なので使っています。
フランスに住んでいる方で修正テープ探されている方にはおすすめです!
わたしはアマゾンでまとめて買いますが、カルフールなどでも購入できます。

まとめ

今回はほぼ日手帳を使った勉強法のひとつとして、フランス語日記を書いていくことについて紹介しました。

毎日フランス語日記を書いて、どうしても書かなくてはいけない状態に追い込んでいくのも向上していくことのひとつではないかなと思います。

フランス語勉強したいな〜

ほぼ日手帳使ってみたいなぁ〜

などと思う方がいれば、ぜひ今からでもはじめてみられてはいかがですか?

いつか始めたいと思っているなら、今日からでも始めないと、先延ばしにしていても絶対始められないと思います。今日が一番若いんですから。

わたしは30代であれとこれだけはやっておきたいと思うことがたくさんあります。時間はみんな平等にあります。
来年の自分は今の自分より輝いていたいし頑張っていたいと思うので、今後もコツコツと続けていきたいと思っています。

フランス語日記を書いている様子をyoutubeにもアップしています。
お時間がありましたら、ぜひご覧ください。

フランス語日記の様子はインスタグラムでも投稿しています。

皆様からのフォローやいいね、コメントが励みになっています。どうぞよろしくお願いいいたします。

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