カフェ パリ ブーランジェリー

【パリのパン屋さん】クロワッサンショコラフランボワーズが美しくて美味しい、Boulangerie bo

2019-09-06




2019年3月にパリに行った際に訪れたBoulangerie bo さんについてご紹介します

Boulangerie bo とは

2014年2月にOlivierさんとBenoitさんの友人ふたりではじめたパン屋さんです。
この場所は以前も別のパン屋さんが入っていて、Boulangerie Bazinというパン屋さんでした。
お店の名前にもなっている"BO"とは、Olivier さんとBenoitさんの頭文字をとってこの名前になったそうです。

Benoitさんは、会計などの仕事がメインで、実際はOlivierさんが中心となってお店の商品を作っているようです。
Olivierさんは、Le Bon Marcheの食品館であるLa Grand Epicerieのパティシエとして働き始めたあと、その仕事に少し物足りなさを感じて、2004年、アラン・デュカスの東京のレストランBeigeに応募し、合格したため、家族で東京に移住。東京では他の場所でも働いたりした後、次はオーストラリアで仕事を始めます。2年ほど経った頃奥様がフランスに戻りたいといい、2008年、フランスにまた戻ったそうです。

フランスに戻った後は、大きな会社での食品の商品開発の仕事に携わるもやはり現場のほうがあっているということで、他のパン屋さんで働いたり、自宅で娘さんのお世話をしたりと少しゆっくりしながら、2014年BenoitさんとBoulangerie bo をオープンさせます。

お店の商品には日本にインスパイアされたケーキが数多くあるそうで、例えば、富士山をイメージしたものや小豆を使ったもの、ゴマを使った物などあるようです。ぜひ次回行った際にはこれらのケーキを頂いてみたいです!

2019年9月に行った際にお餅が入ったケーキを見つけました。ぜひ次回頂いてみたいです!

何を注文したの。

わたしたちが前回訪れたときに注文したのはこちらです。

わたしはクロワッサンショコラフランボワーズ、彼はパン・オ・レザン、シェアして食べようとプラリネローズを頼みました。
お値段はどれも2ユーロくらいでした。
クロワッサンは中がちゃんと層になっているのが嬉しくて食べかけで申し訳ありませんが、ついつい写真を撮ってしまいました。

そして写真にはないのですが、エクスまでの持ち帰り用に別のパンも買いましたが、とーっても美味しかったです♡




店内の様子

店内はかなり狭いです。

中で食べる場所が数席ですがあります。コーヒーも注文することができます。
食べていると並んでいる方がリュックを持っていたりするとあたってしまったりすることもあるくらい狭いです^^;
外にも数席ありますが、冬や雨の日は難しいので、朝ごはんをささっといただくのであれば、店内でいただくのでも十分ではないかとわたしは思っています。

お店の方も親切ですし、何より本当に美味しいパンがたくさんです。
ぜひパリにいらした際、こちらのパン屋さんに寄られてみてはいかがでしょうか。

2019年9月に再訪しました

行った際のブログはこちらです。

今回こちらでまたクロワッサンを買ったのですが、前回とあまりに違って驚いてしまいました。

全然ピンクではない・・・。
お店の人に何度も確認しました。そして家で食べてみたらほんのりピンク。。。
でもせっかく買うならピンク色のほうがいいですよね。

次回買うときはこの色であるといいなぁ。

店舗情報

住所:85 bis Rue de Charenton, 75012 Paris
営業時間:月曜日・火曜日、木曜日〜日曜日 7:00〜20:00 定休日:水曜日
電話番号:01 43 07 75 21
インスタグラム:@boulangeriebo

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