【ストラスブールのホテル宿泊記】大聖堂すぐ隣、レストランで有名なメゾンカメルツェルのホテルに泊まってきた! - カトル・セゾン

アルザス地方 ホテル

【ストラスブールのホテル宿泊記】大聖堂すぐ隣、レストランで有名なメゾンカメルツェルのホテルに泊まってきた!

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ストラスブールのオススメホテル、メゾンカメルツェル

こんにちは!南フランス在住のSAYAKA(@quatresaisons44)です!

2023年11月にひとりでアルザス地方へ旅行したときに、ストラスブールで1泊しました。

その時に泊まったホテル、メゾンカメルツェルmaison Kammerzellを紹介します!

こんな方におすすめ

  • アルザスらしい建物に泊まりたい
  • 中心地へ近く、観光しやすい場所にあるホテルに泊まりたい
  • 大聖堂の鐘の音が近くで聞きたい!

Youtube動画でもこのホテルへ行った時のことを紹介しているので、お時間ありましたらぜひご覧ください!

今回1ユーロは160円で計算しています

ストラスブールについて簡単に紹介!

ストラスブールはフランスの北東に位置するドイツ国境に近い街です。

ドイツに近いということもあり、過去に2度ドイツ領になったこともあります。

また、ストラスブールの中心地は世界遺産にもなっています。

ストラスブールのノートルダム大聖堂

1570年から始まったストラスブールのクリスマスマーケットはとても有名で、現在でも毎年11月末から行われていて、その期間が多くの観光客で賑わいます。

ストラスブール大聖堂そばのクリスマスマーケット2023

メゾンカメルツェルの概要

メゾンカメルツェルのある建物は1427年に完成した大変古い建物です。

ストラスブールの有名なホテル・レストラン、メゾンカメルツェル

1929年からは、ストラスブールの歴史的建造物のひとつとして扱われるようになります。

現在では、ホテル・レストランとして利用されており、特にレストランが有名です。

レストランについて紹介したブログもぜひご覧ください。

アルザス料理が食べれるストラスブールのおすすめレストラン Maison kammerzell(メゾンカメルツェル)
アルザス料理が食べれるストラスブールで一番有名なレストラン Maison kammerzell(メゾンカメルツェル)♪ストラスブールおすすめレストラン

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メゾンカメルツェルへはストラスブールの鉄道駅から歩くと20分弱かかります。

私が訪れたのはクリスマスマーケットが行われていた時期だったので、混んでいたため20分くらいかかりましたが、道が空いていたらもう少し早くつくかもしれません。

ストラスブールの鉄道駅。

ストラスブール駅にあるコインロッカーの場所

今回ホテルは、Booking.comから予約しました。

私がBooking.comを選ぶ理由は、ホテルに行ってから支払いができることが多いからです。

今回も、チェックアウトするときに支払いました。

【Maison Kammerzell】
住所:16 Pl. de la Cathédrale, 67000 Strasbourg
電話番号:0033 3 88 32 42 14
チェックイン:14:00
チェックアウト:11:00
宿泊代:148.65ユーロ(約23,784円)朝食込
※クリスマス時期でなかったら最安値でユーロくらいです
ホームページ
Booking.com
Hotels.com
Expedia
agoda

メゾンカメルツェルの入り口正面、

メゾンカメルツェルの正面入り口。

ストラスブールホテル、メゾンカメルツェルの正面入り口

ホテルもレストランも同じドアから入ります。

昼間はとても混んでいたので夜の写真になりました。

入ってすぐのところには、スタッフがたくさんいるので、ホテルを予約してると伝えるとすぐにチェックインの手続きをしてくれます。

行く時間帯によっては(ランチ時間や夕食の時間など)とても混んでいるので、18時前くらいに行くのが良いと思います。

メゾンカメルツェルで私が滞在した部屋や館内を紹介

ホテルの部屋はフランス式の3階にのみあります。

まずはエレベーター。

下から上がってくるとこちらに到着します。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・エレベーター

4階へは3階からのみ階段を利用して行けるようでした。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋

他の部屋がチラッと見えています。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・

こんな感じで部屋の案内が書かれています。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋

私が泊まった部屋は33号室でした。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋

寝室とデスク

今回私はひとりで滞在しましたが、ベッドはツインでした。

Maison kammerzell(メゾン・カメルツェル)のホテル

Youtube動画をご覧になった方でお気づきの方もいるかもしれませんが、受付にいたムッシュが、大きな部屋をあなたに提供しましょうと言っているのですが、この部屋を見て、

「これで大きな部屋なの?!」

とつい言ってしまいました。(動画ではそのシーンは消しています)

もしかして私が泊まるはずだったかもしれない部屋がどれくらい狭かったのかもとても気になります。。。

デスクとその上にテレビ。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋

短い時間の作業ならできそうですが、長い時間だとこのスペースはちょっと狭いかもしれませんね。

スーツケースは、ベッドの横にそれぞれ置くことができると思いますが、大きなスーツケースで広げてしまうと窓の方まで行くのが大変かもしれません。

バスルーム・トイレ

バスルームはベッドルームの奥にあります。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋

バスルームとお手洗いは同じ場所にあります

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋

バスタブがあると思っていなかったので嬉しかったですが、肝心の水を溜めておくための栓がありませんでした。

シャワーヘッドには結構カルキがついていました。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋のバスルーム

シャワーを浴びるときに、ここに結構な隙間があったので、注意が必要です!
気をつけないと結構外に水が出てしまうことがあります。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋のバスルーム

身体を洗う石鹸は、こちらがついていました。
髪と身体を洗えるというものです。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋のバスルーム

気になる方は、日本から旅行用のものを持参するといいと思います。

私はミルボンという日本のシャンプーをフランスに持ち込んで使用していますが、ミルボンはヨーロッパにも進出しており、たまたまその試供品をいただいて、中身だけ自分が持っているものを詰めて使用しています。

ヨーロッパのサロン専売品のミルボンのシャンプーとトリートメント

日本で購入できるミルボンの旅行用サイズのシャンプーとトリートメントもあります♪

ヨーロッパは硬水のところが多く、髪へのダメージもかなりあるので、ちょっといいシャンプーを持っていくのをオススメします。

ハート H 50ml + トリートメント シルキーシャイニー 50g セット

洗面台。今回は一人で利用しましたが、タオルがたくさん置いてありました。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋のバスルーム

石鹸は、固形ソープ。

個人的に固形ソープが置いてある方が嬉しいです。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・バスルーム

お手洗い。少し仕切りがあってバスルームと分けられています。向かいにビデもありました。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・バスルーム

 

その他利用できたもの

ドライヤーがバスルームにありました。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋のバスルーム

暖房の機械がデスク横にありました。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋

これがちょっと古そうですが、すごく部屋を暖かくしてくれます。

冷蔵庫があります。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋

中を開けるとこんな感じです。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋

無料ではなく、利用時にはお金を支払います。

服をしまっておける棚がありました。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋

部屋にはケトルがありました。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋

お茶はダマンフレールで、レストランでも使用しているものです。

この緑茶のお茶がとても美味しかったです!

結構いいクラスのホテルでも、ケトルはほとんどの場合カルキがびっしりついている場合があるので、気になる方は日本から持ち込むのもオススメです!

私も日本から旅行している際はよく持ってきていました。

ベッドの横にはボタンがたくさんありました。

色といい、形といい、ちょっと80年代みたいな感じです。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋

ただの電気をつけるボタンでした。

部屋の窓からの景色

部屋からの眺めは下を向くと眺めは全く良くないですが、上を向くと、大聖堂を見ることができます!

窓。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋

大聖堂。

ストラスブールホテル、メゾンカメルツェルの部屋から見えた大聖堂

夜は確か22時頃まで教会の鐘の音がなりますが、その後、朝は7時ごろまでなりませんでした。

朝の鐘の音は目覚ましがいらないくらい長い時間鳴っているので、昔の人はこうやって時間を知ったんだなと良い経験になりました。

 

メゾンカメルツェルの朝食

今回私は朝食付きを注文しました。

朝食は一階の入り口入って左側にあるカフェスペースでいただきます。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・朝食

9時過ぎくらいに行きましたが、すでに利用している方がいました。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・朝食

メゾンカメルツェルはレストランで利用したことが何回かありますが、カフェを利用したことがなかったのでこの素敵な雰囲気に気分が上がりました↑↑↑

近くにいた女性スタッフに聞いたら、どこでもいいと言われたので座っていると、ギャルソンみたいな方がきて、食事は用意してあるから、そこ座って!と言われました^^;

朝食は大変シンプルなものでした。(とても典型的なフランスの朝食です)

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・朝食

フランス人はよくこのバゲットをこんな感じで開いて、ジャムやバターをつけて食べています。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・朝食

バターは、プレジデント、ジャムはボンヌママンのハチミツとアプリコットジャムがありました。

カップはお部屋にあったものと同じで、建物が入ったかわいいカップ。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋

そのカップの横には、これまた建物が描かれているチョコレート!

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・朝食

女子ならちょうどいい量かもしれませんが、男性だとちょっと足りないかもしれませんね。。。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・朝食

ホテル・メゾンカメルツェルから一番近いスーパー

ホテルから一番近いスーパーは、Auchanオーシャンという小さいスーパーがあります。

もしホテルで朝食を取らない場合は、朝食のパンをここで買ってもいいですね。

クリスマス時期は価格が高騰、予約がすぐ埋まるので注意が必要です!

もしこれを読んでくださっている方で、クリスマスの時期にストラスブールへ行こうと思ってホテルを探しているなら、とにかく早めに予約することをオススメしたいです。

ストラスブール、クレベール広場に飾られているクリスマスツリー

クリスマス近くなると、お手頃価格のホテルから埋まっていきますし、そのお手頃価格のホテルの価格も上がります。

たくさんのホテルを扱うサイトですと、キャンセルが前日くらいまで無料になることもあるので(全部ではありませんが)、早め早めに予約をしましょう!

Booking.com
Hotels.com
Expedia
agoda

ストラスブールのクリスマスマーケットについて詳しく紹介したブログを書きました。

行く予定の方、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです!

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駐車場

駐車場はないので、もし停めたい場合は、ご自身で駐車場を見つけて入れることになります。

私が彼の実家から車で来るときによく利用している駐車場を紹介します。

ちょっと遠いですが、クリスマスマーケットなど行われている時期には中心地には車で入ることができないので、ここはまだ新しくて綺麗ですし、停めやすいのでオススメです!

その他注意点

チェックアウト後の預け入れ荷物ですが、基本的にはないと思った方がいいです。

預かってもらえるかと聞いたところ、預けるための特別な部屋はないので、この受付場所の足元らへんに置いておくだけになるけどいいかと聞かれました。

私は、ちょっとそんな予感がしていたので、スーツケースは駅まで行って預けました。

少し歩きますが、そこまで遠くはないですし、結局最終的には駅に行くので全然気になりませんでした。

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まとめ

今回は、ストラスブールにあるホテル・メゾンカメルツェルを紹介しました。

ストラスブールのホテル・メゾンカメルツェル宿泊記・泊まった部屋

レストランでは何度も利用をしたことがあって、ずっとホテルに泊まりたいと思っていたので、今回泊まることができてよかったです。

作りは古くて、いくつか問題点はありますが、大聖堂が部屋からみれるというところが何よりも嬉しくて、とても幸せな滞在でした!

このブログが、泊まってみたいけど、どうしようかな?と思っている皆さんの役に立てれば嬉しいです!

これからストラスブールへ行く予定にしているみなさんの滞在も素敵なものになりますように。

Booking.comで予約する
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ストラスブールについては、他にもたくさんの記事を載せています!

もしよければぜひご覧ください。

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お時間ありましたらぜひご覧ください。




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